ことばの0からのビジネス~ゼロビジブログ~

大阪の福祉施設で働く社会人である「ことば」が インターネットでお金を稼ぐ(月500円でも!)ことを 目標に、ブログを更新しながら ビジネス関連の学習、日々の好きなものや作品、 楽に仕事と向き合うための考え方や、 対人関係での悩みを減らすための価値観をお勉強していきます。 漫画、イラストを描くのも好きです。 記事内のイラストは、ぜんぶ描いています( *´艸`) もっと増やしていきたい・・! よろしくお願いいたします。

タグ:言葉

たえることは2
こんにちは、ことばです( *´艸`)

今回のテーマは「誹謗と中傷と悪口と
事実の違いを考える」
という内容です。

自分は、介護の仕事をしています。

会社では、社員ブログを書かせて頂いても
いるのですが、ブログを書きながら

「人間は、お互いにどういう心持ちでいれば、
誤解せず暮らせるのか」
みたいな事を
漠然と考えるようになりました。

介護の精神性はおもてなしであり

「相手にいかに心地良い環境を提供するか」
下敷きにしないと、いくら技術を磨いても
良いケアには、繋がらないような気がしています。

ぼくは「伝え方」「言葉」について
やたらフォーカスした記事を書きますが、それは
自分が「人の心持ち」に興味を持っているからです。

今後も、同じような内容を何度も書くかも知れません。
それだけ「伝えたい」という事だと、ご理解頂ければ
嬉しく思います。

ただ「伝えたい」だけで
「正しい」わけではありません。


あなたがブログを読んで下さって
「そうだ」とか「違うだろ」とかいった

「なにか」を考えて頂けるなら
それだけで価値が生まれると考えます。

前置きが長くなりましたが
本題に入ります、よろしくお願い致します。

【人を傷つけるということ】

あなたは「誹謗中傷」をされたことは
ありますか?

「誹謗中傷」の言葉の意味ですが

「根拠のない悪口を言いふらして
他人を傷つけること」
とあります。

「誹謗」とは「悪口を言うこと」

「中傷」とは「根拠のないことを言い、
他人の名誉を傷つけること」
だそうです。


「根拠」の意味は「もとになること」だそうで
つまり誹謗中傷とは

「ありもしない悪いデマを拡散させて
相手を傷つけたり
名誉を棄損させる行為」
を指します。

では仮に、相手に少しでも「根拠になること」
存在した場合「誹謗中傷」という言い方を
する事は、適切なのでしょうか?

その「根拠」を元に他人の「悪口」を言い、
相手を傷つける行為は
誹謗中傷に当たると考えられますか?

僕の、過去の話をしますね。

【事実とは】

僕は人から「誹謗中傷」をされた事は
まだ、一度もありません。

介護の仕事の前は、
アルバイトで店舗接客の仕事を
していたのですが

自分は、仕事の仕方について
色々と先輩から指摘を受けていました。

仲良くもさせて頂いていたので
仕事以外のお話も、出来る関係ではありました。

僕は、自己肯定感の低い人間でしたので
「仕事が雑」「遅い」「言われた事も出来ない」
などの指摘を受ける度に、傷ついていたのですが

あんまり、僕ばかり責められているような
気がしたので、一度指摘して下さる先輩に

「なぜそんな、悪口ばかり言うのですか?」
『あまり傷つけないで欲しい』という
意思表示を込めて、伝えた事があります。

その時先輩は
「悪口を言っているつもりはないよ?
君に伝えているのは、全て俺が感じている
事実を伝えているだけだから」

のような意図の事を冷静に言われて

なんだか逃げ場がどこにもなくて

でも妙に納得して「そうか、悪く言っている
のではなくて、事実を言われているのか・・」

否が応にも思わされたという経験があります。

「悪口」とは
「他人を悪く言うこと」という意味ですが

あの時の先輩が仰るように
例えば仕事が遅い人に「仕事が遅い」
伝えるのは「悪口」ではなく

実際に仕事が遅い(と自分が感じる)相手に
「事実を伝えているという解釈である」という
言い分
は、言い得て妙だと、今でも思います。

では「事実」とは
どういった意味なのでしょうか?

「事実」とは「実際に起こった事柄」という意味で

例えば「AさんがBさんを殴った」という出来事に
対して「100人が100人、同じ状況を目撃した時、
同じ認識をする事柄」
に対して使われます。

「AさんがBさんを殴った」現場を「見た」とき
「BさんがAさんを殴った」「認識」する人は
いらっしゃらないです。

その中で、関係性、利害、感情、打算なども
交えながら「事実」「真実」にして
人に伝えます。

「事実」は客観的
「真実」は主観的
なのだそうです。

ですので「AさんがBさんを殴った」
という事実を「目撃」した人が
(Aさんは、Bさんに脅されていたのかも)とか
(Bさんが挑発していたのではないか?)などと

「事実認識を積み重ね、独自の解釈」をした上で
発言、発信する情報は「真実」
といいます。

言葉の上では
「事実は、いつもひとつ!
真実は、人の解釈の数だけ存在する!」

という事なのですね。

【事実がひとつならば】

では、先ほどの質問に戻りますね。

「根拠」を元に他人の「悪口」を言い、
相手を傷つける行為は
「誹謗中傷」に当たるのか?
ですが

「それは、相手が判断することであり
発信者は、最大限の配慮が必須」
だと考えます。

「悪口を言われる根拠」が相手にあろうと
なかろうと、社会の中で人と関わって
こられた人であれば

相手に「悪口」と捉えられないように
「自分の想いを伝える」という
「言葉の選択」が出来る
と思っています。

「相手を思いやる気持ち」への配慮が欠けた発信は
相手に「これは自分への誹謗中傷だ」と
思われてしまう可能性が、格段に高まります。


「事実」はひとつしか存在しませんが
「それをどのように表現するのか」
自分次第ですよね。

「悪口に聞こえる伝え方」
「ただの誹謗中傷に聞こえる伝え方」
「自分の想いを相手に届かせる伝え方」
「感動させる伝え方」・・・

言葉は
「事実をデコレーションするセンスそのもの」です。

無数の言葉の中で、なにを選びとるかで
相手は「あなた」という存在を作りあげます。

特にインターネットでの書き込みで顕著ですね。
こういったブログ、SNSでの文章のやりとりでは

書いた本人に、まったくそのつもりがなくても
読まれた方が、不快に思われるような事が
とても多いです。

【ま と め】

今回は「誹謗」「中傷」「悪口」「事実」の
違いを考える
というテーマで
書かせて頂きました。

自分も含めた「日本国民総発信者」時代である
いまを、ゆるゆる生き抜くために

①面と向かって、言えないようなことは
文章でも伝えない。

➁文章で相手に伝える必要がある時は、
普段の30%増のテンションで、普段の
2倍、言葉を尽くす。

③色々、思うだけにする。


くらいのことは、意識するべき
なのかなと考えています。

いつもえらそうに書いていますが
ことばも、まったく出来ていません。

でも「自分にとって」ではなく
「みんなにとって、優しい世界」が好きなので
今後も、こういうことをゆるゆる書いていけたら
いいなと思っています。

読んでくださって
ありがとうございました( *´艸`)


伝えたいことは
こんにちはっ
ことばです( *´艸`)

今回のテーマは
「他人に伝える力を伸ばすために
考えないといけないことって?」
みたいな内容です。

あなたは、今の学生さん・・若い方の言葉について
何か思うところはありますか?

ぼくのような「おっさん」になりますと
学生の方と関わる機会なんて
まったくといっていいほど
ありませんので、実際のやり取りは分からず、
心苦しいのですが

あなたが何かを考えるきっかけになればいいなと
思い、このまま書かせて頂きます。

よろしくお願いいたします(*´w`)


【若者の読解力】

少し前、読売新聞に
「文章を作れぬ若者」という記事がありました。

要約すると、10代を中心とした若者の国語力が、
軒並み低下している
とのことでした。

その要因となっているのが、爆発的に普及した
LINEなどのSNS、コミュニケーションアプリだそうです。

今の学生さんのSNSでのやりとりって、
話し言葉のような短文や、スタンプで済ませることが
多いみたいですね(/・ω・)/

記事内では「正しい日本語に触れる機会が減ったことや
SNSを通じたやりとりで、推敲して文章の質を
高める努力をしなくなったことが、国語力、
読解力の低下に繋がっている」
というような内容でした。

僕はLINEを使っていませんが、例えば今、
自分が学生で周りの人たちが使っていたら、
自分も100%使っていると思います。

やりとりする相手が「り」了解、わかりましたの意味)や
「よき!」良いですねなどの肯定的な意味)とか
使う人だったら、僕もきっと使います(;^ω^)

だって、学校のような集団生活を行う場所で
孤立したら、とっても過ごしにくくなってしまいますもの💦

国語力、読解力の低下の要因をSNSにしたとして
LINEが流行り出した時、僕はもう大人でした。

「LINEを使う、使わない」は自分で判断出来ましたし
使っていないことを人に伝えても
「あ、そうなんだ。じゃあメールで」で、
済む問題でした。

学校では、こうはいきませんよね・・。

【正しい日本語とは】

また、少し前に
「目上の方に返信する時、『了解致しました』では
失礼に当たるから、『承知致しました』という言葉を
使いなさい」
というものが話題になりました。

顛末は「了解も特に、失礼には当たらない」と
いう結論で、落ち着いたように捉えています。

ですが「了解致しました」を
失礼と思い込んでいる方には
どれだけこちらが説明しても、
思い込んでる以上は、失礼に感じるわけです。

「了解致しました」でも「承知致しました」でも
失礼ではないのに、例えば上司に
「了解は失礼に当たるから承知を使いなさい」
指摘されれば、部下はそうせざるを得ません。

ここで大事なのは
「相手が失礼に感じるのであれば、使用法を
間違えていなくても、相手に合わせる方がベター」

という事です。
(相手が取引先とかであれば、より顕著です)

こういう話題でよく使われる「正しい日本語」とは
「個人の主観の中での正しさ」を指しているに
過ぎないのかも知れませんね・・。


個人的には、やり取りする相手に自分の想いが
伝わっていれば、別に短文でも、スタンプでも、
了解致しましたでも、問題はない
思います。

「正しい日本語」を使われる方々は
若い方の読解力低下を危惧しているようですが
やや偏向的かな、という考えを深める出来事が
もうひとつありました。

昨年末ごろに放送されました
「ワイドナショー」というテレビ番組でも
同様のテーマを取り扱った際に「読解力テスト」
というものが、出題されていたのですが

ダウンタウンの松本さんやゲストの古館伊知郎さん、
武田鉄矢さんといったコメンテーターの方は、
このテストを答える事が出来ていませんでした。

皆さん「伝える事のプロフェッショナル」なわけですが
観ていて、びっくりしました。

同時に「伝えることが上手な人でも、相手が何を
伝えたいかを汲み取る意識が、それほど
高くない方もいるのだな」
と、勉強になりました。

【伝えるということ】

SNSも、言葉そのものも「想いを伝える」ための
ツールでしかありません。

「個々がツールを正しく扱えているかどうか」ではなく
「相手に自分の想いが、きちんと伝わっているか」
大事です。

国語力や、読解力の差、以上に
相手とのやりとりに齟齬が生まれやすい要因は
年齢や性別の違いではないか思います。

時代における価値観の急激な変遷期という背景もあり
年齢、性別の差だけでも、まるで相手が異なる言語を
使っているような錯覚
すら、覚えてしまいがちです。

こういう時「若者の日本語は乱れている!」と
憤慨したり「JJIの長文マジ無理」などと壁を作るよりも

お互いの言葉の面白さ、発想に目を向けて
尊重したり、理解しあう事が出来れば
楽しいのにな
思います(*^v^*)

【まとめ】

今回は「伝える力を伸ばすために
考えること」
について
書かせて頂きました。

人間は自分の想いを、そのままの形で伝える手段を
持ち合わせていません。
ですので言葉や文章にしたり
体で表現しながら、なんとか相手に伝えようとします。

裏を返せば、相手に想いが伝わるのであれば
「正しい日本語」である必要は、ありませんよね。

ただ現代日本では国語の勉強は、
ある程度しておいた方がいいかなあと思います。

「語彙が増える」ではないですが、
相手の反応に合わせた微妙な言い回しが出来たり、
政治家のような、のらりくらりと相手の質問を
かわす技術も、身に付いたりするかも知れません(;^ω^)

ぼくは介護施設に勤務していますが
言葉は介護での声掛け、接遇とも
かなり密接に
関わってきます。

「自分が接すると、利用者様が不機嫌になるんです」

みたいな悩みを持たれている職員さんには
「日頃ご自身が、人に対してどういう態度で
接しておられるのか、一度振り返るのも、良いかも
知れませんね~」

みたいな感じで、やんわり伝えてみたりします。

小説や、詩を読む事が好きになれば、
自分が楽に過ごせたり、楽しめるコンテンツが増えたりと
いった豪華特典があるので、勉強は面倒くさいものですが
一緒にがんばりましょうね(*^v^*)

こんな長文のブログは「ながっ、読む気失せるわ」
思われて終わりなことが多いです💦

ですので若い方は「短文でのやりとり」
気持ちを伝えあい、ことたりているわけですから
そちらの方が「言語の正しい在り方」なのかも
知れませんよね( *´艸`)

見習いたいものだなぁと思う、ことばでした

きめことは(かきなおし)
こんにちは、ことばです( *´艸`)

今回のテーマはみんな言っていますという
フレーズの【みんな】って、誰のこと?」です。

「みんな」とは、誰のこと?
どういう意味なの?


言われた側は、疑問に思いますよね💦

「みんなという言葉を使う人」の想いを
探っていきながら、言われた時の対処法や
どういう気持ちで受け止めるべきか

考えていければいいなと思います(*^v^*)

【とても傷ついた経験】

職場で、このフレーズを聞かれたことって
あなたは、おありですか?

例えば、上司に業務改善の提案をする時
「倉庫の物品の置き方、使いにくいって
みんな言っています。変更してもいいですか?」
とか

自分が管理職で、職員さんから
「○○さんの勤務態度、施設長から話をして下さいよ~
みんな、同じこと言ってますよ
とか

はたまた同じ職員同士で
「○○さんから聞いたけど、あなたの勤務態度が
悪いって、みんな言っているらしいよ。なおした方が
いいんじゃない?」
とか

聞いたり、言われたり、使ったりしたことって
もしかしたら、一度はあるのではないでしょうか?

僕も実際に、言われた事があります。

介護現場で働いていた時、指導の意味合いで
だったと思うのですが、先輩職員から

「ことばくん、もう〇年目なんでしょ?
もう少し積極的に介助に入るとか、自分で考えて
動いてる?みんな言ってるよ?」

みたいなことを言われました。

指摘された時、
「そうか・・もっと考えて仕事しないとなぁ」
などと思・・えるわけもなく

「みんな言っている」
という、この言葉がとにかく頭に残り
指摘された事は心に刺さらず、ただただ
心に5倍(当社比)のダメージを受けました。

なぜこんなにも傷ついたのか、当時は
よく分かっていなかったのですが、今考えると

自分は指摘された時、先輩の仰る「みんな」
「職場の全職員」のようなイメージで
捉えてしまったため

「やっぱり、みんなが僕を無能だと
思っているのか・・」

みたいな、大変にネガティブな思考
展開させてしまったからなのかなと思います。

(普段、自分では仕事出来ないと思っていても
他の人に改めて言われると傷つく不思議)

先輩は、僕を落ち込ませようとされたのではなく
気持ちを奮い立たせようとしてくれて
いたのだと思いますが、それだけに

「みんな言っている」というこのフレーズは
とても強い力を持っていると、
お分かりになるかと思います。

ですが、その後も仕事の経験を重ねる中で
「この言葉を鵜呑みにはしない方がいいし
自分は使わない方がいいな」
という
考えに至りました。

【みんなという言葉の定義】

まず「みんな」という言葉の定義ですが

「全員」だったり「そこにいる人全て」だったり
「決まった仲の良い数人」だったりと、
意外と、広義な解釈の出来る言葉です。

つまり「言葉を使う人の、さじ加減」である事が
多い言葉です。

こういう広義な言葉は、誤解を与えやすいので
個人的には「使用しない方がいいと思う言葉」
かなと思っています。

【言葉の持つ力】

例えば、あなたが指導される側で

「あなたの声掛け、キツく聞こえるから
気を付けてね」

みんな言っていたけど、あなたの声掛け
キツく聞こえるから気を付けてね」では

どちらが、どのような印象を受けますか?


自分は率直に「みんなが言っていたとか
そんな情報、相手を傷つけるだけなのに
指導の時に必要なのかな?」
と思います。

これは、多くの人間が持つ「多数派の意見と
自分の意見が一致すれば安心する心理」
を取り入れた

「相手をコントロールする方法」
です。

個人の意見だとしても「みんなが言っている」
というフレーズを差し込むだけで

まるで「多数派の意見」のように
相手に思わせる事が出来て、
説得力を上げられる上に

言われた側を「少数派」の立場に追いやるので
自信を奪い、不安を与え、相手の行動を
制限しやすくなります。

また、発言の責任を問われた時に「自分だけでなく
他の人も同じ意見だった」
と思わせる、つまり

「個人の責任ではなく、みんなの責任」にして
発言の責任を回避する
手段にも有効です。

一石三鳥のような言葉ですね( ;∀;)

ですが、そんな上手い話ばかりではありません。

もし、この言葉を指導される際に使う、
もしくは今後使おうと考えておられるのであれば
控えた方がよいと思います。

それはなぜか?

あなた個人の「信頼」に関わるからです。

【強い言葉のデメリット】

「みんな言っている」は、便利な言葉ですが
この言葉を多用するほど、周りから信頼を得る事が
難しくなる
考えた方が良いと思います。

その理由は、メリットの裏を返すようなもので
「物事を深く考えず、責任を負いたくない人」
だと、思われてしまうからです。

例えば、ぼくは現在、たまたま
管理職をさせて頂いていますが、職員さんに
「〇〇さんですが、△△な理由で、
勤務態度に問題があります、注意して下さい。
みんな言っていました」

みたいな感じで、言われたとしたら

「みんな」とは、
具体的に誰が言っていましたか?」

と、聞くようにしています。

具体的に複数の職員の名前を挙げる方や
「それは言えません」みたいに仰る方、
それぞれですが

自分は必ず「みんなというフレーズ」に対して、
突っかかります。

それは、真偽は二の次で「みんな言っている」
という言葉を使うリスクを、分かって欲しいという
目的があります。

あと、今思いつきましたが
「僕の中のみんなは職員のみなさん、全員という
イメージですが、〇〇さんが今、仰ったみんなは
僕の認識と共通していますか?」

みたいに、今後は聞こうと思います。

管理職の方であれば、職員さんから
色々と意見を頂く状況が多いと思いますが
「結局、誰が得をするのか?」という
視点で考えれば

個人が何らかの利益を得たいだけなのか

本当に、職場の事を考えての意見なのか

分かりやすくなるかと思います。

その中で、職場の方向性と照らし合わせながら
より良い選択が出来ればいいですよね(*^v^*)

【まとめ】

今回は「みんな言っている」という言葉には
どういう力があるのか、
使う人は、どういう意図があり、
他人にどう思われやすいか、書かせて頂きました。

そもそも、数十人単位の職場でも、
仕事の価値観は、皆さんバラバラ
ですのに
「みんな言っています」なんて状況が、
成立する事はまずありません💦

ですので、このブログを読まれたあなたは
今後「みんな言っている」と誰かに言われたら

「みんなとは誰のことですか?」

具体的に聞くようにしてみて下さいね(*^v^*)

お互いに気持ち良く働くために
言葉の選定は不可欠です。

相手を無用に傷つけたり、軽んじたりせず

「言葉を尽くして」想いを伝えられるように
なりたいなどと考えている、ことばでしたっ

読んで下さって、ありがとうございました。


ひくすぎことはちゃん
こんにちは、ことばです( *´艸`)

今日のテーマは「ビジネスの用語って
動画とかでは、当たり前に皆さん使っているけど
ホントに普段会話とかで使うの?」
という内容です。

・・どんな内容なんだ(セルフ突っ込み)

いえ、ごめんなさい(;^ω^)

ぼくも、こうやって収益を目指すブログを書かせて
もらうようになってから、色々なビジネスの動画とかを
見て、勉強するようになりましたが、それ以前・・というか

このブログを書く以前(先々月くらい)には
全然知らなかった言葉が多いんです💦


自分の今の職業は介護で「ビジネス」「IT」「SE」といった
言葉とは、確かに結構、縁遠い職種かなとは思います。

一般的な会社勤めの方は、どうなんでしょうか?
疑問、興味はありますが、調べる手段があまりなく・・。

恐らく、自分の無知をさらけ出すだけ内容に
なるかとは思いますが、よろしくお願いします(*ノωノ)

知らなかったビジネス用語

①ブルーオーシャン
まずこれです。もしご存知ない方いらしたら
意味、お分かりになりますか?

「この市場は未だブルーオーシャンだ」みたいな感じで
使います。

これはですね「まだ競争相手のいない、手つかずの
未開拓な市場」
の事を指す用語なんですって(ドヤ顔)!


対して、競争の激しい市場の事を「レッドオーシャン」
言います( *´艸`)

ぼく、この言葉は確かyoutubeのビジネス系の
配信者さんの動画を見ている時初めて聞いたのですが、
最初聞いた時は「いきなり海の話をなされ始めた・・!」
困惑しました。

こういう言葉が日常で飛び交うのがビジネスの最前線
なのでしょうか。すごい。

➁ポートフォリオ
これはほんと、全然馴染みのない言葉です。
いつ聞いたかは忘れましたが、全然ピンと
きませんし、今もきていません。


ポートフォリオとは、幅広い意味がありますが
ビジネス的な用途で使用する場合は
「その方がやっている、やってきたことの一覧」
みたいな意味です。


ですので、どこかの企業の偉い方に

「君のポートフォリオを提出したまえ」などと
言われた時は

「ポッ・・ポートフォリオですかっ!?」
どぎまぎする必要はなくて、

「はっ!ポートフォリオですね!」と
威勢の良い返事をした後
「自分の実績を示せる作品集」を見せて差し上げれば
良いというわけですね(#^w^#)

これで有事の際も安心ですね。よかった。

③ライフハック・マインドセット
この言葉は、漫画のキャラの能力名のようで
自分的には好きな感じです。


ただ全然知らなかっただけです。

「ライフハック」とは、
「効率よく仕事をこなし、高い生産性を上げ、人生の
クオリティを高めるための工夫」のことだそうです。

全然ピンと来ていませんが、
そういうことです。

あっ、福祉の専門用語でいうところの
QOL(クオリティオブライフ)」の仕事版の
ようなものですよね!

最初にライフハックという単語を聞いた時は
「対象の生命を短時間だけ操る異能」かと
思いました。そうではなくて残念でした。

「マインドセット」とは
「経験、教育、先入観などから形成される思考様式
のこと」だそうです。・・難しい言い方ですよね。

多分「かんがえかた」をカッコよく言いかえただけです。

「組織マインドセット」「成長マインドセット」みたいな
「限定版」もあります。
これは「かいしゃのほうしん」「じゅうなんなしこう」
それぞれ言いかえられるかと思います。

④参入障壁
これは割とそのままの意味ですが
「ある業界に新規で参入しようとされる会社にとって
その参入を妨げる障害となる要因」
のことを指します。

この言葉は、ゆうしゃさん(youtuber)のビジネス雑談で
初めて耳にした言葉です。
「なにそれかっこいい・・!」と純粋に思いましたw

この言葉、職場で実際に使ってみたんです。

「介護職の人材の質」について、ぼくと同じ管理職の方と
お話していた時、ぼくは「ここや!」というタイミングで


「まあ介護職は、参入障壁が低いですからね」
と、言い放ちました。

そうしましたら管理職の方に、食い気味に
「えっ?なに?」と言われました。

「あっ、いえ、介護の仕事は施設によっては資格無くても
始められますし、簡単に考えておられる方
がおおいn・・

・・ものすごく恥ずかしかったです。

でもやはり、ビジネス用語って馴染みないんだって
身を持って知る事が出来ました(;^ω^)


まとめと、感じたこと

ビジネスの勉強をしながら思いました。
「なぜ人は難しい言い方を好むのだろう」と。

ブルーオーシャンやポートフォリオにしても
馴染みのない方にすれば「?」な言葉です。

でも意味が分かれば、「ああ、なるほど」と
納得することができますよね?

言葉を知っている人は、知らない人に
知識でマウントを取りたがりますが、
そんな感じなのかなと思いました。

知らないことを知ることは、それだけで
知識欲を刺激されて、楽しいものです。

自分が相手に伝える必要がある時は
「どうすれば相手に、より理解して
頂きやすいか」
を考えて、
言葉を選んでいきたいなと思いました。

今後も、ビジネスの勉強をしていく中で
分からない言葉があったら、またネタに
させて頂きます( *´艸`)


読んでくださり、ありがとうございましたっ


このページのトップヘ