ことばの0からのビジネス~ゼロビジブログ~

大阪の福祉施設で働く社会人である「ことば」が インターネットでお金を稼ぐ(月500円でも!)ことを 目標に、ブログを更新しながら ビジネス関連の学習、日々の好きなものや作品、 楽に仕事と向き合うための考え方や、 対人関係での悩みを減らすための価値観をお勉強していきます。 漫画、イラストを描くのも好きです。 記事内のイラストは、ぜんぶ描いています( *´艸`) もっと増やしていきたい・・! よろしくお願いいたします。

タグ:心理

ゾーンにはいることは
「ギブ」と「テイク」

こんにちは、ことばです( *´艸`)

今日のテーマは「ギブとテイクは
実際どちらが良いの?」
という内容です。

ビジネスでは、よく話題になりますよね( *´艸`)

「ギバー(自身の利益よりも多くを与えようとする)」

「テイカー(与えた量よりも多くを得ようとする)」
ですね。

この二つの精神性と、もうひとつ
「マッチャー(自分と他人の利益を同じにする)」
という精神性も、存在します。

あなたは、ご自分でどのタイプが近いと
思われますか?

ぼくは・・今のところは
「ギバーであり、テイカーであり
マッチャーである」
と言えます(;^ω^)笑

本当にこんな風にカテゴリ分け出来る
存在なのかな?人間って・・。


それぞれの「特徴」

ここで、それぞれの特徴を、簡単に
書かせて頂きますね。

「ギバー」と呼ばれる方々の特徴は
相手に、より多くの利益を与えようとします。

例えば、トータルで10のものを得た時、
「相手に6、自分に4」程度の割合で
相手により多くを与えようとする精神性の方を
ギバーと呼称します。

「テイカー」と呼ばれる方々の特徴は、自分が
与えた量よりも、多くの利益を得ようとされます。

トータルで10のものを得た時
「自分に9、相手に1」程度の割合で
自分が相手よりもより多くを得ようとする精神性の方を
テイカーと呼称します。

この二つより、ややマイナーな「マッチャー」
呼ばれる方々の特徴は

トータルで10のものを得た時
「相手に5、自分に5」のように
自分と相手の利益を折半出来るように計算する
精神性の方を、マッチャーと呼称します。

成功者には「ギバー」が多いとされています。
同時に、自己犠牲の精神を
ギバーの方は、孕んでいます。

詐欺に遭ってしまうのも、ギバーの方々が
多いようです💦

つまり「何らかの失敗」をしてしまう方も
「ギバー」の精神性の方が多いんです。

何故でしょうか?

相手より多くのものを与えるということは、
「その場」では、単純に消耗しますよね。
「損得」ですと、「損」なわけです。

相手が、「悪意を持つテイカー」だった場合
10のうち9を、相手が常に持っていこうとします。

相手は、その関係性を維持しようとしますので、
自分はどんどん「搾取」されていきます💦

悲しいです・・( ;∀;)

ではなぜ、一定のギバーの方が「成功者」に
なれるのかといいますと、「成功するギバー」の方は
「明確なビジョン」があり
「自分の利益ではなく、周囲の利益」
を考えて、動いているからです。

ギバーの精神性の方は「超長期的」に考えています。
簡単に言うと、「未来への投資」ですね。

今の有名な・・例えば、マナブさですとか、イケハヤさん
マコなり社長さんのような、「成功者」
自分のビジネスのスキルや、ノウハウを、
動画やSNSなどで、惜しみなくガンガン公開されています。

ああいった行動も「長期的なギバー」の戦略ですよね。
まったくビジネスの知識のない、ぼくのような
人間には、ただただ有難い存在です(*ノωノ)

お金は、より多くを持つ者の元へ集まる・・。

「無料」のビジネスモデル

今は「無料」のビジネスモデルが爆発的に増えました。

ぼくはゲームが好きですが、スマホゲーが流行る前は
コンシューマーのゲームが主流でした。

ファミコンのようなハードを購入して、
「マリオ」や「ドラクエ」のようなソフトを、
一本一本購入して遊ぶというタイプの「買い切り」型です。

「有料(購入)で、最後まで遊べる」やつですね。

対してスマホゲーは「無料で最後まで」遊べます。
だいたい完結しませんが(笑)

ほぼすべての要素を無償で提供していながら
なぜそれで利益が取れるのか?というと
ここがソーシャルを利用した、人間の心理を巧みに
操る上手いやり方なのです。

無料のビジネスモデルは、ほんと賢い。

人は常に「他者と自分」を比較し、
優位に立ちたいと思っています。

ゲーム自体は「無料で最後まで遊べる」のですが、
「課金すると、他の人より少し有利になる要素」を
ゲーム内のコンテンツとして常設させておくんです。

するとどうなるでしょう?

「他の人間より時短できる!」
「他の人間より強くなれる!」
「他の人間が持ってない装備!」「可愛いキャラクター!」

人はこぞって、我先にと課金に走ります。

成功すれば、最終的に「買い切り型」よりも、
多くの収益をあげることが
出来るわけなんですね。

素晴らしいビジネスモデルです(#^w^#)
羨ましいです。

「無料のビジネスモデル」と「ギバー」の精神性は
なんだか共通しているところがあるなと
今、書きながら思いました。

ま と め

いかがでしたか?

まとめると、「ギバー、テイカー、マッチャー」という
3種類の精神性のうち、トップとボトムの層に
ギバーが、中間層に、テイカーとマッチャーが
存在しているようです。

「ギバーが成功するなら、俺もギバーになる!」
自身の精神性を変えられる方は、柔軟で素晴らしいです。

ですが、こういった価値観は、わりところころ
変わったりもします。


大事なのは、「こういう研究をしている人がいて
実践して、成功している人がいる」という事実を
知り、「では自分はどうなのか?」と自分で考えて

「自分が最善だと思う行動を取る」ことが

楽しいのではないかなと、思います( *´艸`)

何事も、自分が「楽しい」のが一番です(*´q`*)

数年後には「ギバータイプはもう古い!
テイカーを実践し続けて、資産1億越えの筆者が教える
3つの成功法則!」みたいな煽り広告が、でかでかと
ネットに貼られているかも知れませんね(;^ω^)

読んでくださって、ありがとうございましたっ

こんにちは、ことばです( *´艸`)

きょうは「自分語り」をどのくらいしてる?
というテーマです。

この言葉が流行ったのって、比較的最近ですよね?
隙あらば自分語り」ってのもあります。
(語感がなんか好きです)

自分の今までの人生や日々の出来事などを語ることを
指すネット用語
」だそうです。
この言葉が使われるとき、相手に対しての
軽視の意味を含んでいるように思います。


あれです、ドラえもんの「スネ夫」


スネ夫が、典型的な「反感を買う
自分語りの人」ですよね(;^ω^)
(作品では、主にのび太がスネ夫に対して)

特に周囲が聞いてもいないのに
自分のパーソナルな事、体験談、自慢をする。

明らかな主役が設定されている場面にも
関わらず、何かにつけて主体を自分に持っていき
自己アピールをする、だとかです。

人間には基本的に、相手よりも優位に立ちたいという
意識があります。

自分に、相手より優れた部分があると分かった時
それを発信したい欲に駆られることが多いです。

でも、自分語り・・してしまいますよね?
ぼくもします(;^ω^)

いまも絶賛、自分語り中です。

こんな「ブログを書く」なんて行為、自分語り以外の
なんだというのでしょう


大衆に自身の存在を認知してもらうためには
いまの段階では、とにかく「自分語り」をして
相手に自分の存在を知ってもらわないと
お話になりません💦

ああ、難しい。

ものを書くことには、なんの苦痛も感じないのですが
自分を「営業」していかなくてはならないこと

それを自分自身でしなければならないことに

現状の意識では、なかなか高いハードルを
感じています( ;∀;)

意識と相反する作業をしていくことに慣れないと。

仕事は最初は、苦手なこともしなくてはならない状況
ばかりですものね。

「営業」を誰かにお願いをするにしても
今は記事数が足りなすぎるので、とにかく書いて
更新して、内容を増やさないと。

・・色々な人とのプライベートな人付き合いを
避けてきた弊害が、ここにきて
表面化している気がする(;^ω^)

いえ、いまはどんな失敗も、
それをエンターテイメントにして
発信する能力があれば、その経験をビジネスチャンスに
することが出来る時代です。

個人的には、自分語りをやめたい。
でも仕事なのでやめませんっ('◇')ゞ

それに自分のことなら、いくらでも悪口を書けますw
自分をいくら非難しても、誰も文句は言いません。

「炎上系〇〇」のような、
「相手の行動や作品に対して、わざと煽るような視点で
指摘をしたり、クサして人を集め
知名度を得てお金を稼ぐ」ビジネスの手法がありますね。

あれで稼げている方は単純に、頭が良いし
強い人だなと思います。


あの手法は、かなりメンタルを消耗します。

相当数のアンチが生まれますし、動画を出せば叩かれ、
自身もネットのネタにされ、自分が失敗すればそれはもう
蜂の巣をつついたように、人から嘲笑をされると思います。

人を撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけ
ではありませんが、他者は常に自分の鏡です。

それともうひとつ、炎上系の方は
「自分を保てなくなっていく」と思うんですよね。

サイコパス的な気質の方は分かりませんが
「人の悪口を言い続ける」ってすごく難しいです。

相手を「けなす」のも、「ほめる」のも
行動自体はさほど変わりませんが
一つに特化していくと、発信者の
心のバランスが保てなくなっていくものです。

「こいつは褒めたい」という人が出てきても
ビジネス的にそれをすると、自身の商品的価値が
下がる恐れがあります。
(別の需要に繋がるかも知れませんが)

だから、炎上系は簡単に見えるかも知れませんが
有名な方は、そうとう考えて、言葉も選んで、その上で
メンタルのバランスを取りながら、発信をされていると
思います。特化する事は、なんでも苦しいものです。

でも炎上系の人にネタにされた本人は
たまったものではありませんけどね・・(;^ω^)

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