はんそくことはちゃん

「時間給」は、がんばるだけムダなの?

こんにちは、ことばです( *´艸`)

今日のテーマは「サラリーマン
別にがんばらなくてもいいんじゃない?」
って思うけど、「そうなのかな?」って
考えた結果、最後に結論を出す。

という内容です。

3分くらいで読めますので、良ければ
カップラーメンのタイマー代わりにでも。

「労働する」ということ

会社で働かれている、雇われて日々、労働されて
いる方は、「時間に対して賃金が発生」しています。


これは、つまり極論会社」に行きさえすれば
「お金」が支払われ
ということです。


ひと昔前まで、働き方がそれほど多様ではなく
「企業に就職し、同じ会社で定年まで勤める」ことが
スタンダードでした。

昨今は、トヨタ社長らの終身雇用への発言から
自社努力では、終身雇用を維持することが
どこの企業でも難しくなってきてい
ことが
分かります。

時代の移り変わり、働き方に対しての
大衆の価値観の変遷と、日本の終身雇用の
制度は、かにあまり噛み合わなくなってきている
ようにも見えますね・・。

「働くことへの考え方」はそれぞれ

賢い人たちは、こういう風に考えるようになります。

時給が一緒なら、無理にがんばる必要なくね?」

ほんと賢い。

こういう考え方、自分の中に一ミリもなかったです・・。

でも確かにそうですよね。

例えば時給が、1時間1000円であれば
「上司に怒られない最低限の仕事だけしてれば
いい


「がんばろうが、手を抜こうが変わらないから」

こういう発想に至るのは、当たり前のことかも
知れません。
(最低限の仕事が出来るだけでも、すごいと
思いますし)

その考え方への反論として

「仕事はまじめにするべき」

「働くことを舐めている」


みたいなことを仰るかたも、いらっしゃいます。
ぼくも、こちらの考え方が近いです。

ですが、これは「感情論」だと思います。

「なぜ、まじめに働かないといけないのか」
「同じ賃金で働く人よりも、余計に労働することに
どのようなメリットがあるのか」と問われれば

「う・・うぐぐ・・」
「そ・・そういうものだからだよ!」

みたいに、「反論したいけど、言葉が出てこない状況」
に陥ります。悔しいです。

考え方を変えてみます(;^ω^)

「損」か「得」か

ぼくは、現在の職場では、管理者という役割で
働かせて頂いています。

世間では「中間管理職」と呼ばれるものですね。

ぼくの浅い経験上のお話で恐縮なのですが

ぼくの働いている業界では
「労働」を損得で考えておられる方

非常に多い印象を受けます。

「難しい人のクレーム対応を担当させられた。
損した」
「今日は定時で帰れた、ラッキー♪」のような

他の人、以前の状況と比べて損だった、
得だった
」みたいなことを、よく話されます。

社内に、こういう感覚で仕事をされる方が
増えると、どうなるか?

「仕事が少しずつしんどくなります」


作業量のお話ではなく、自分の仕事への
考え方、捉え方に影響を与えます。

人が仕事して疲れる原因は
「強制された作業だから」です。


人間って不思議なもので、自分が納得して、
「楽しい!」「やりがいがある!」「生きがいだ!」と、
思い込んで作業されている時間は

たとえその労働に報酬が発生していなくても
ほとんど疲れを感じることはありません。

例えば、趣味が良い例で、自分が納得して始めて
趣味に打ち込んでいる時間は何よりも楽しく
何時間でも作業していられた、という方も

その趣味が仕事になり、人から依頼されたり
水準を要求されるようになると、自分が納得して
出来る状況
ばかりではなくなってきます。

そうなると、たとえ収入を得るようになっても
趣味でしていたことと同じことをしているつもりでも
疲れを感じるようになります。


話が逸れましたが、仕事を「損得」で考える
価値観の方は、そもそも「納得しての労働」では
ないのかも知れません。今の仕事を納得して出来ている
方は、あんまりそういう事を口に出さないような・・。

どうなんでしょう?

結論

ここで「時間給の労働をがんばる必要ある?」
という問題に立ち返ります。

これは、ぼくの今の考え方としては

「出来れば、がんばったほうがいいです。
なぜなら、そこは自身の学びの場だから」


という結論にたどり着きます。

どういうことかというと
その職場で、あなたは一生働くわけでは
恐らくないと思います。

今の職場は、あなたが、楽に生きる方法を
見つけるまでの「手段」でしかない場ですよね。

理想に近づくために
手っ取り早く、人より多くを吸収し、
人より信頼され、人より重宝されるには
「その状況、状況で、他の人よりプラスで動き、
お話をし、尽くす」
ことが最善かなと思います。

こういう思考の方は、たとえ自分のために
動いているのだとしても、職場内の評価や
信頼を得やすいものです。

起業を考えておられる方は
人脈を広げるためにも、信頼を得ることは
必要ですしね。

「がんばっても時給、変わらんし・・」と思うよりも
「どうせ時給変わらんなら、金以外の要素で
得るものを探してやろう」
と、考えを変えた方が

建設的ですし、結果的に自分が楽しいと思える
状況も、増えていくかも知れません( *´艸`)


ま と め

「時間給の労働、がんばりたくないという人も
時間給の労働でも、人よりがんばるという人も

根本は一緒です。

「自分のため」なんですよね

今、少しでも楽に生きたいのか
この先、今より楽に生きたいからなのか

という、生きる上での、考え方の違いだけで

結局は「自分のため」なので
「あんまり変わらないな」とすら思えてきました。

先程、ぼくの今の考えで結論を書きましたが

「否定も、肯定もするような話ではないのかも」
というのが感想です。

ただ、ぼくの考えをお話させて頂くとすれば
今後、楽に生きていけそうなのは
「時間給でも人よりがんばる」人かなと思います。

ものごとは、何もかも人を相手にしていかないと
進んでいかないので、その辺のことを考えても
よりメリットがありそうなのは、こちらかも知れません。

でも「消耗を抑える目的で無駄な労働はしない」という
コンセプトの方もいらっしゃるでしょうし・・

色々な考え方があるって楽しいですね(*´v`*)

あんまり否定したくないんです。すべてを。

「こんな考え方してるなんてww」みたいな発信は
特にネットだと目に付きやすいですが
その人の想いや、生活歴も知らないのに・・
って、もやもやします。

断定じゃなくて、対比しながら、お好きな方
楽な方を見つけてもらうような内容に
出来ればいいなと思います(*´v`*)