ことばの0からのビジネス~ゼロビジブログ~

大阪の福祉施設で働く社会人である「ことば」が インターネットでお金を稼ぐ(月500円でも!)ことを 目標に、ブログを更新しながら ビジネス関連の学習、日々の好きなものや作品、 楽に仕事と向き合うための考え方や、 対人関係での悩みを減らすための価値観をお勉強していきます。 漫画、イラストを描くのも好きです。 記事内のイラストは、ぜんぶ描いています( *´艸`) もっと増やしていきたい・・! よろしくお願いいたします。

タグ:コミュニケーション

こうぶんことは
こんにちは、ことばです( *´艸`)

今回のテーマは「おじさん構文の特徴を
解説、説明する」
という内容です。

この記事を書く意図は、ことばが
おじさん構文に興味を持ったからです笑

文章って、結構書く人それぞれの思考や癖が出るので
「なぜおじさんは、おじさん構文を書くのか」みたいな
所を、考えていけたらいいなぁと思います。

よろしくお願いいたします( *´艸`)



 

【おじさん構文って?】

おじさん構文とは、元々は
「おじさんが送りそうな、流行に沿わない文章」
という大衆のイメージと

男性が女性に対して「下心を持ちながら送る」
文章を、テンプレートのような形式にし
虚実ない交ぜにしたものの総称を指します。

言葉で説明するより、実際に見て頂いた方が
理解しやすいと思うので、こちらをご覧ください。

〇〇チャン、こんばんハ
ボクは今日、久しぶりに、お休みだったヨ
急にケーキが食べたく、なっちゃったから
買って食べたヨオイシかった~

でも〇〇チャンに、会えなかったから、
一人で寂しく、おぢぞうさんになったヨ・・
はやく〇〇チャンに、会いたいナァ・・
ナンチャッテ(笑)

ちなみに、次の、お休みは、いつかナ
〇〇チャンの予定に、合わせるから
エンリョなく、教えてネ

明日は、雨みたいだヨ
濡れて風邪、、引かないようにネ



・・こちらが、巷で「おじさん構文」と
呼ばれているものの一例です。

取り敢えず作ってみましたが、普段絵文字をほとんど
使わないことばには、難しかったです。

なんでしょう、センス溢れる文体ですよね。

あなたには、この構文(文の組み立て、構成)の
どの部分が「おじさん」と呼ばれているのか
お分かりになりますでしょうか?

次の項目から、説明させて頂きますね。

【おじさん構文の特徴】

まず、 おじさん構文には
いくつかの共通点があります。

①女性に向けられた文章である。
②対象が、自分よりも若い方に向けられたものである。
③送られた相手は、あまり好ましく思っていない。


文章の構成よりも先に、上記3点においての
要素が、恐らく共通しているのではないでしょうか。

つまりおじさんは、おじさん構文を
おじさんには送らない
という事です。

道理でぼくには、馴染みのない文章のはずです。

では、文体の方の特徴に移りますね。


①相手を「チャン」で呼ぶ
②絵文字が過剰に多い
③読点が多く、位置も不適切なものが多い
④相手にとっては重要でない情報を盛り込む
⑤(笑)←括弧をつける
⑥顔文字
⑦相手に対して下心がある
⑧長文


これらの要素を組み合わせると
「おじさん構文」を作れてしまうのですね・・!

まあ、あの「おじさん構文ジェネレーター」なるものも
あるくらい、ネタとしての広がり方は半端ないですが

なんでしょう、一番大事な事って
「おじさん構文」云々ではなくて
ですね。

「なぜ好意を持って、文章を打っているのに
相手には伝わらないのか」
だと
思うのです。

例えば「おじさん構文」を打って
「女性を虜に出来た」って男性は
どのくらいの数、いらっしゃるのでしょうか?

ぼくの身近では(おじさん構文自体もですが)
聞いたことはないので、確率的には相当低いはずです。

メディアでも、ネガティブに紹介される感じですし。

翻せば「女性に文章を打つ時、ここを気を付ければ
好かれる可能性が上がる」
という事ですので、

そちらの観点で、次の項目から
考えていきたいと思います。

【どういう文章が好かれるのか】

LINEなどで文章をやり取りできる関係になったら
 まず「相手の文体」に意識を向けてみましょう。

★相手の絵文字、顔文字の頻度や量
★句読点の位置や量
★短文か、長文か
★敬語か、そうでないか
★誤字、脱字の多さ、語彙の豊富さ


今の若い方は基本、短文でやり取りされるそうですが
何度かラリーを繰り返せば、相手の文章の
「特徴」みたいなものは、分かってくるかと思います。

「文章のやり取り」も「コミュニケーション」です。

心理学にはバックトラッキング(オウム返し)という
「相手の言った言葉を活用して返答する事で
相手に親近感、信頼感を与える」
という技があります。

「相手から与えられた情報の一部を繰り返す」事で
肯定されたような印象を、相手に与えるわけですね。

つまり「相手の文章の特徴を把握し
自分もその特徴を取り入れた返信をする」事で
「相手に好かれやすくなる」という事です。

例えば
★短文の相手に、あまり長文で返信しない。
★相手が使う絵文字、顔文字の一部を
自分も使って返信してみる。
★誤字や脱字が多い相手は、そもそも
文章のやり取りが苦手なのかも?←電話にする。


などです。

また、どんな状況でもそうかも知れませんが
「自分語り」が求められる状況って
とても少ないです💦

文章のやり取りでは
機会は多くないかも知れませんが

こと女性には「自分の話をする」よりも
「相手の話を楽しそうに聞く」方が
好印象を持たれやすいと思います。

最初の「おじさん構文」を見直して頂きたいのですが
2行目から自分語りをしていますね。

もちろん、人に寄るのですが
相手が興味があるのは、相手自身の事です。

自分の事を語って興味を持ってもらうのは
意外と難しいので、まずは相手の話を
「聞く姿勢」を作りましょう


「この人は私の話をちゃんと聞いてくれてるな」
相手に思わせる事が出来たら、相手の文面や
態度も軟化するはずです。

順番を間違えなければ、いいかも・・です。

【多分、一番大事な事】


 では「なぜおじさんは、おじさん構文を生み出すのか」
考えてみたいと思います。

当然の事として「10代、20代くらいの男性は
おじさん構文で文章を打たない」
ですよね。
ネタで打ったりされるのかな?

こういう文章を打たれる方は
40代くらいの方からなのかなという印象を
持っています。

年齢で区別をしているようで、本質はそうではなく
どちらかといえば「時代の文化の影響を受けた方々」
なのかなぁみたいに、考えています。

現在40代後半くらいの方って
ガラケーの全盛期に、コミュニケーションツールとして
上手に活用された方々だという印象で

多分なんですけど、90年代に10代~20代くらいの
時期を過ごされた「イケてる人達」「今の若い人」にも
同じようなコミュニケーションのテクニックを使った結果

もう時代とあまり嚙み合わなくなっていて
失敗して晒された、みたいな感じなのではないでしょうか。

それか、当時のギャルの「メールの雰囲気」
想像して「オジサンと思われないような
女の子に受けそうな文面」
を考えた結果
「おじさん構文」になってしまった

みたいな感じでしょうか。

「おじさん構文」が女性に好かれない一番の理由は
「相手へのリスペクトが感じられない」という
所だと思います。


「会いたいから予定を教えて欲しい」という「目的」を
下心があるせいか、なんとなくぼやかしながら


女の子に受けそうな絵文字やカタカナを交ぜて
表面的な可愛らしさを演出しても


それは、相手には「軽薄さ」だけが伝わりますよね💦

あと「男らしさ」のような「性差」が印象として
薄まるせいで、女性には受けづらいのかなとも思います。

男性が女性に「女性らしさ」を求めてしまうみたいに
女性も「男性らしい男性」が好みの方は
多いのかも知れません


一概には言えない部分はありますけれど💦

なんにせよ、相手を尊重していれば
「おじさん構文」みたいな文体には
ならないように思います。

【まとめ】

今回は「おじさん構文」について
書かせて頂きました。

終始、ことばが「おじさん構文」を毛嫌いしている
ように、感じさせてしまったかも知れません💦

全然そんなことはなく、むしろ好きです( *´艸`)
おんなじおじさんですもの。


おじさん構文を考えるのも、楽しかったです。

なんだか否定的な観点でしか書けなくて、ごめんなさい。

ぼくも男性ですから、痛いほど分かります。
女性に入れ込むと、ホント周りが見えなくなりますよね💦

結果は散々であったとしても
「おじさん構文」そのものは
「相手の女性を喜ばせよう、楽しませようと苦心して
生まれた」もの
だと、ぼくは思います。

だから相手に不快感を与えても良いという理由には
もちろんなりません
が、なんというかこう
「楽しませようとしてくれた」努力だけでも

汲み取って下さったら嬉しいなと・・思・・い・・

ますけど、そりゃあ興味も好意もない相手に
あんな文章送られたら、気持ち悪いですよ。
無理なもんは無理ですよね。


ですので「くれぐれも、相手の立場に立って」
気持ちの良いやり取りを心掛けたいですね
という
お話でした。

ことばでした。
読んでくださって、ありがとうございました( *´艸`)

コミュ障ことは
コミュニケーションって?

こんにちは、ことばです( *´艸`)

今日のテーマは「コミュニケーションの
本質って?」
という内容です。

よく「コミュ障」という言葉を耳にされませんか?

この言葉は「コミュニケーション障害」という言葉の
略語で、「自称」と「医学的な診断名」との
二つに分かれます。

今回、ここでテーマにしたいのは「自称」の方です。

コミュニケーションで悩まれているあなたが
少しでも、楽になればいいなと
思っています。

よろしくお願いします。

「コミュニケーション障害」

ぼくもよく、文章では使います。

「自分はコミュ障なので・・」
みたいに。

この言葉の意図は、飽くまで自分的には
「ぼくは、人と関わるのが
苦手だと自覚している人間です。

喋るのが得意ではありません。
ユーモアがありません。絡んでも面白くありません。
飲み会などに誘わないで下さい。

内向的な人間です。ぼくと絡んでも、
あなたが得るものはありません。

ギブとテイクが成立しません。申し訳ありません。」


ということを、一文で伝えるためのものです。

・・いえ、実際本当に思っています(;^ω^)
もちろん伝わりませんが、承知の上です。

ただそれとは別に、相手とのやりとりの駆け引
使ったりします。

この言葉を盾に・・というか「免罪符」にして
相手に「ことばは人見知りで、人と話すのが
苦手な人なんだな」
という印象を、自覚的に相手に
与えるために、あえて使ったりしています。

最近はとくに、自分が興味のない事柄に
時間を奪われる事を苦痛に感じていますので
自衛の意味合いで使用しています( ;∀;)

職場の飲み会とか。たいてい特定の個人に対しての
愚痴に終始するので、これほど無意味で時間の無駄な
交流もないなと思います(;^ω^)

良い交流の出来る場であれば、良いのですが💦

「コミュ障」は、「ネガティブ?」

自分を表現する手段として「ぼくはネガティブです」
と、こちらも文章では、よく書いたりします。

「コミュ障」と「ネガティブ」の意味を混同しがちですが、
コミュ障は「言語、非言語における相手との接触において
自身の主観で、何らかの支障を感じている状態」


「ネガティブ」は「物事に対して否定的、消極的、
悲観的であり、そのような心理の状態」
です。

つまり、相手との何らかのやり取りの中で
「あ、今変な間が空いた。自分がコミュ障だからか?
どうすればこの間を埋めれるんだ・・。」
と思うのと

「あ、変な間が空いた・・。どうせ自分と
話しても、つまらないよね・・。」と思うのは
似てるようで違という事です。

どちらも、コンプレックスというか「欠点」のように
捉えられる特徴ですが、実際どうなのでしょうか?

もちろん、これは一例に過ぎませんが、
「自覚的なコミュ障」の方は、実は「自分だけの思い込み」
で、他者から見ると「コミュニケーションに問題がある」
なんて、まったく思われていないことがあります。

その理由は、「相手とのコミュニケーションが
上手くいかないことを、コミュ障の方は、
とても恐れている」
からです。

そう、怖いんです。

「相手にどう思われているのか」が。

「相手の話の意図を、自分は汲み取れているのか?」

「自分の声量は?態度は?話をまとめられるのか?」

「目を見て話した方がいいのか?失礼なことはないか?」

「間が空いたらどうする?自分が埋めるべきなのか?」


コミュ障は、ほんといちいち気になるんです。

怖いから、その恐怖を現実のものとしないよう
なるべく、「相手の話を聞こうとする」
「伝わるように喋ろうとする」「落ち着いて話そうとする」

という行動をとろうと努力します。

失敗したら深く反省し、次があれば
なるべく活かそうともします。

こういう行動を繰り返すと、相手からは
どう見られるでしょう?

「この人、自分の話を聞いてくれるし、話し方も
いい感じだな」とむしろ真逆の評価
与えられることが多いのです。

これとは逆に「自分はコミュ障じゃない」
「人と話すのが好き、得意」という自覚のある方は
プロの芸人さんとかではない限りは、
少し、気を付けた方がいいかも知れません💦

なぜかは・・もうお分かりですよね?

先ほどの話と、逆の現象が起きやすいから
です。

「コミュニケーション」の「本質」の一旦は
「相手に気持ちよく話してもらう」
ことです。

当然ですが、「相手」がいるからこそ
対話が成立します。

自分の経験上の話で恐縮なのですが
「人と関わるのが好き」と仰る方は
「自分のことをお話する」のが、お好きな方が
多いです。

ですが、たいていの場合
「相手」が興味を持っているのは「自分」
ではなく「相手自身のこと」です。

コミュニケーションの手段として
自分のことを知ってもらおうと、相手の話を聞かず
自分の過去の武勇伝だったりをお話される方は、

後で「上手く話せた」と自賛しても、
相手には「人の話が聞けない人だな」
という印象で終わることもあります・・。( ;∀;)

つまり、本当にコミュニケーションに
長けている人というのは
「相手が何を望んでいるかを察知するのが
上手い方」
という事です。

相手に合わせて「この人は喋りたい人だ」
「この人は喋るのが苦手な人だ」という
肌感覚を、会話や雰囲気で感じて

「自分が話す割合を相手に合わせて調節できる」
という人ではないのかな
と思います。

もちろん、ぼくには出来ません・・(;^ω^)
認知症の方へのコミュニケーション

余談になりますが
ぼくは、仕事で認知症介護を専門に、
勉強させて頂いています。

介護に携わる前までは、割と本気で
「コミュ障」だったのですが、仕事の影響で
少し、良い方向に変化したように思います。

認知症を疾患されている方は
「言語」を介したコミュニケーションが、上手く
成立しないという状況が多いです。

例えば「〇〇さん、おやつが出来ました」と
テーブルに、お菓子を配膳させて頂いた際
その方が言語障害をお持ちの方の場合

「ぼくのいう事は理解できるけど、それを言語で
表現することが難しい」
という状態なわけです。

その時、相手に無用なプレッシャーを
与えている可能性があります。

「かけられた言葉に対して、
言葉で何も返せない」
感じて頂く必要のない申し訳のなさ、相手に
与えてしまうことになるのかも知れません。

自分は、「普段から使用するコミュニケーションツール」
を使用しただけです。

ですが相手が、それを使用することが
難しい場合、どうすれば良いと思いますか?

そういうときは
「相手と同じ表現方法を使うようにする」
ほうが
良いのかな、と思います。

「言語以外でのコミュニケーション」は
「非言語コミュニケーション」と呼ばれています。

身振り、手ぶり、表情、態度、生活音、アイコンタクト・・
これらはすべて、相手に「自分の想い」を伝えるための
重要な手段となります。

言語障害をお持ちの方でしたら、
「非言語」を使って「対話」をするような心持ちで
接してみる。

それを継続していくと、相手に自分の
「心遣い」「気配り」「優しさ」のようなものが
不思議と伝わることが多いです。

人間って、ふしぎ。

ま と め

世界に、意思疎通の図れる存在が
誰もいなければ、「自分はコミュ障だ」
「ネガティブだ」と悩むこともなかったでしょう。

孤独は、ひとりでいる時よりも
大勢の中にいるときの方がより強く
感じたりもします。

「相手」という存在がいて、
初めて生まれる感情なのだなと思うと
ちょっと・・得したような気分になるのは
ぼくだけでしょうか?でしょうね(;^ω^)

ぼくは「友達を作る作業」をしてきませんでした。

「他人」と関わるより「自分の内面」と関わっていた
方が、楽しく有意義に感じてしまうからです。

今は動画配信などで、他者の経験や知識を
知る事が出来ますし、人と関わるメリットについて
いろいろ悩んだり、考えたりもします。

この性質は、もう変わることはないんだろうなと
思っています。

・・唐突な闇展開ですみません(;^ω^)

人と関わるのが好きな方、そうでもない方。
多様な価値観があって、それがぶつからず、共存
できるのも、コミュニケーションが取れるからです。

生き方に優劣はないので、自分の人生を
他人の責にしないような生き方がしたいなあと
いつも思っている、ことばでした。


読んでくださり、ありがとうございましたっ

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