ことばの0からのビジネス~ゼロビジブログ~

大阪の福祉施設で働く社会人である「ことば」が インターネットでお金を稼ぐ(月500円でも!)ことを 目標に、ブログを更新しながら ビジネス関連の学習、日々の好きなものや作品、 楽に仕事と向き合うための考え方や、 対人関係での悩みを減らすための価値観をお勉強していきます。 漫画、イラストを描くのも好きです。 記事内のイラストは、ぜんぶ描いています( *´艸`) もっと増やしていきたい・・! よろしくお願いいたします。

ものしりこtpは
こんにちは、ことばです( *´艸`)

あなたはゲーム、お好きですか?

ぼくは、幼き頃よりファミコンに慣れ親しみ、
そして今もコンシューマーゲーム機を
購入している人間です。

ファミコン、スーファミ、64、ゲームキューブ、
セガサターン、ドリキャス、プレステ1234VR
据え置きの主要な機種は、だいたい遊びました。
(遊んでないのもあります。
PCエンジンやネオジオや・・)


お父さんが新しいものが好きだったみたいで
ファミコン以前の機種「テレビゲーム15」も、
当時は家にありました。

コントローラーがツマミのやつ。

今回は「ゲームには脳機能を
低下させる副作用があるのか」

「今まで遊んだ中で、ハマった感覚のあるソフト」
を、書いていければと思います。

よろしくお願い致します。

「ゲームは悪影響?」

「ゲームなんてしてたら、バカになる」とか
「ゲーム脳」なんて言葉が一時期、流行りましたね。

これは論理的ではありません。なぜなら
ぼくがバカなのは「幼き頃よりゲームをしていた
から」ではなく、「勉強をしなかった」からです。

テレビと一緒で、ゲームは娯楽です。

娯楽に時間を消費すれば、それだけ自己研鑽が
遅くなるだけのことなのです。

それだけのことですのに、同じ娯楽でも
なぜかテレビよりもゲームが過剰に悪者に
されていたような感覚があります。

映像の刺激に合わせてコントローラーを
動かす事が、人間の脳の機能を著しく
低下させるなんて事はないでしょうし

ゲームの映像を見て「実写と区別が付かない!」
って、びっくりすることは、
少しずつ増えてきましたが、

現実に生きていて
「これ、ゲームの中の出来事かも!」なんて
思ったことは今まで、生きてきた中では
一度も経験していません。

「ゲームばかりしていたら、現実と虚構の区別が
つかなくなる」
なんて、最初に仰られた
権威ある方は本気でそう思っていたのでしょうか?

自分でやってみて「これやばい、現実と虚構の
区別付かなくなるわ、俺がそうだわ」
って
思われたなら、まだ分かりますが

「これ、俺は平気だけど普通の人間は
現実と区別つかなくなりそうだわ」
とか

「俺はゲームなんて興味ないけど、
ゲームやる人間なんて現実と虚構の区別も、
付けられないような奴ばかりなんだろうな」


みたいな感じだとしたら、
なんだか腹立たしいです"(-""-)"

ゲームやりまくってる人ほど
「で、いつ区別つかなくなるの?」って思ってる
ような気がします!

今までハマったゲーム

では、ことばが今思い出せる中で
機種ごとに1タイトルずつ
「ハマったゲームソフト」
紹介させて頂きますね。

※メジャーすぎるタイトルは、あえて外してます。
(マリオとかゼルダとか・・)

ファミコン・・「貝獣物語」
スーファミ・・「ガンハザード」
64・・「ゆけゆけトラブルメーカーズ」
ゲームキューブ・・「スマッシュブラザーズ」
セガサターン・・「パンツァードラグーン」
ドリキャス・・「ギルティギアXX」
プレステ1・・「ワイルドアームズ2」
プレステ2・・「ブレスオブファイアV」
プレステ3・・「ドラゴンズドグマ」
プレステ4・・「モンスターハンターワールド」
PSVR・・「ビートセイバー」

ひとつのソフトで記事一本書けそうなくらいには
それぞれ好きなソフトです(^v^)

ファミコンの「貝獣物語」は、ドラクエのような
RPGなのですが、当時としては斬新な点が

戦闘画面ではキャラクターが表示され、コマンドを
入力すると、キャラがアニメーションしていました。

さらに、敵も体力が少なくなると
「弱ったグラフィック」に切り替わるという
「テキスト」だけでなく、実際に
何が起こっているのか」を視覚的にも
分かりやすく、見せてくれていた所が斬新でした。

また、パーティーは最終的に4人になるのですが
ゲームが始まって、好きなタイミングで操作を
その仲間たちに切り替えることが出来ます。

各地にいる仲間同士を、いかに合流させるか、
みたいな要素もあると同時に

「フリーシナリオ」
の雰囲気も味わう事が
出来る所はこのゲームでないと、
味わえない独特なものです。

キャラクターも可愛いです(*^v^*)
続編の「大貝獣物語」も好きですが
ぼくはこちらの方が、楽しめました。
(バッテリーバックアップの脆弱さも含めて)

スーファミの「ガンハザード」・・
「フロントミッション」のシリーズなのですが
横スクロールアクションです。

結構マイナーかも(;^ω^)
でも、好きなんです。

ごめんなさい、ストーリーとかは
全然覚えてないのですが、クリアしても、
操作が楽しくて、暇があればダラダラ遊んでました。

任意で操作中のヴァンツァー(ロボ)から降りて
生身でも戦う事が出来るのですが、その時の
人間の、まあおちいさいこと。

レベルを上げて、単身で敵のヴァンツァーを
破壊出来るのか、みたいなことをしてたと思います。



64・・「ゆけゆけ!!トラブルメーカーズ」

これは知る人ぞ知る「トレジャー」という
会社の開発作品です。

アクションゲームですが、ストーリーも操作性も
楽しく快適で、収集要素もあって長く遊べました。

主人公は「マリナ」というサイボーグ?だったと
思うのですが、この娘の台詞で

「私、自分を卑下するのってキライなの」

というものがあって「ぼくは自分を卑下してばかり
なのに、この子は強いんだな・・」と
当時思わされてずっと心に残っています(;^ω^)

ちなみに同じトレジャーの作品
「シルエットミラージュ」も好きです。
これもだいぶマイナーです。

ゲームキューブ・・「スマブラ」は、
超メジャーですね。
ですので説明は割愛します(*´ω`)

ぼくがハマったのは、初期のスマブラです。
兄妹で対戦した時の盛り上がりは、相当なものです。

セガサターン・・「パンツァードラグーン」

ドラゴンに乗って戦うシューティングゲームです。
STGも好きですが、1作だけRPGで出ていまして
それも面白かったです。

RPGでも戦闘がカッコよくて、世界観に浸っていた
思い出があります。
ボリュームがそれほどでもないのが残念でした( ;∀;)


ドリームキャスト・・「ギルティギアXX」
今も継続してシリーズが発売されている
対戦格闘ゲームです。
初代はPS1で発売され、こちらは2作目です確か。

僕はXX(イグゼクス)からですが
とにかくキャラのモーションが綺麗だったのと
BGMがカッコよくて、ずっと遊んでいました。

ゲーセンでも稼働していましたが
人と交流したくないぼくが、そんなところに
行けるわけもなく、ひたすらCPUと戦っていました。

プレステ1・・「ワイルドアームズ2」

RPGです。「英雄とは何か」に悩む
一人の青年の物語です。

ストーリーがどんどん壮大になっていき
ラスボスが「概念存在の世界」という
まどマギもびっくりな感じです。

ぼくは当時「なにこの発想!すげえ!」と
ひとり震えていました。

あと、起動するたびに流れるOP、EDも
ゲームのモチベ低下を、上手に防いでくれてました。

エンディングで流れる曲を筆頭に
BGMや楽曲が好きすぎて、サントラ買って
ずーっとずーっと聴いてました。

なるけみちこさん、好きです。

プレステ2・・「ブレスオブファイアV」
BOFはⅢ、Ⅳもプレイしましたが
一番印象に残っているのが、こちらです。

当時のお友達から「これ全然ブレスじゃないわ」
と、ブレスシリーズ好きだったのに的な空気を
出されながら借りましたが、ぼくは
めちゃめちゃ面白かったです。

まず戦闘がクソ難しいです。
初見ごろし満載だわ、ボスがまた凶悪に強いわ・・

ストーリーが進むと、とある「ゲージ」
追加されるのですが、これが何らかの行動を
するたびに、少しずつ増加します。

このゲージを使用して、主人公が変身することが
出来るのですが、変身は、ゲージの上昇量が
半端ないんです。

ですが、要所に要所にいるボスは
「どう考えても変身しないと倒せない」
ような難易度設計です。

ゲージを回復する手段はなく、上昇したら
そのままです。

で、ゲージが100%になったらゲームオーバー。
またストーリーを最初から始めないといけない
みたいな仕様です。RPGですよ!?

あの鬼畜さは「ダークソウル」をRPGにしたような
感覚です(;^ω^)

でも、超難しいからこそ、クリアした時の
達成感は凄かったです。
本当に面白かったです。

プレステ3・・「ドラゴンズドグマ」

カプコン制作の
「和製オープンワールドRPG」です。

当時「オブリビオン」もプレイして、
オープンワールドの自由度の高さや
なんでもありの感じが面白かったのですが、

ドラゴンズドグマは、キャラデザや、
戦闘がとても魅力的で、何周もして遊びました。

追加コンテンツの「ダークアリズン」
いつか遊びたいと思いながら、時期を逃して
遊べていません・・。

PS4・・「モンスターハンターワールド」

これは現在進行形です(;^ω^)
追加コンテンツのアイスボーンが楽しいです。
お陰でブログ更新が・・

「モンハン」は、PSPの2G⇒3rdと遊んで
そこから空いていたのですが、昨年のワールドから
ちまちま遊んでいます。

すべてソロで遊んでいます。
他人と共闘なんて、ゲームの中でまで
気を使いたくないので、していません(;^ω^)
でもベヒーモスが倒せない・・

PS4は面白いゲーム多くて困ります(*´ω`*)


PSVR・・「ビートセイバー」

これは音ゲーですね。

VRゴーグルを被って、モーションコントローラーを
両手に持つと、VR内ではコントローラーが
ビームセイバーになるので、

流れてくるノーツを曲に合わせて
縦横無尽に切りまくるというゲームです。

最初に遊んだ時「これもうゲーセン行かなくても
いいじゃん!」
と感動したのを覚えています。
(ゲーセン滅多にいきませんが)

VR体験含め、一度は経験してみて下さい( *´v`)

ま と め(でもないけど)

今回は「ゲームは人に悪影響を与えるのか?」
ことばのハマったゲームを紹介させて頂きました。

ゲームも「言葉と一緒で、受け取る人次第」だと
思いますので、なんでもないシーンに感動する人も
いれば、自身の過去の体験に重ねて
傷ついたりなんてことも、あるのかも知れません。

ただ「ゲームをしていたから特に頭が悪くなった」
ということはなく、娯楽の一環であるだけなのかな
と、考えています。


今後も目覚ましい進歩を遂げるであろう
「ゲーム」というコンテンツ、
ぼくはとても好きです( *´v`)

まだまだ好きなゲームはあるので
いつか紹介できればいいなと思います。

読んで下さって、ありがとうございました。


せいべつことは
こんにちは、ことばです( *´艸`)

あなたは「性別って、なんなんだろう」
思ったことってありますか?

ぼくは、たまに思う事があります。

難しいことは分からないので、飽くまで
個人的に思うことなのですが、今回は

「性別」があることにより生まれる
固定観念、あと個人的な悩みを書いて
いきたいと思います。

よろしくお願いいたします( *´艸`)

「性別」とは

「性別」とは、生物的な意味と社会的、
心理的意味とに分かれます。今回は、心理的意味での
「ジェンダー」を主に取り上げさせて頂きます。

ジェンダーの意味は「社会的、心理的な
意味合いから見た男女における性の区別」です。

生物学的には「男性、女性」と分類されていたと
しても、自身がその性に違和感を感じたり、
認識とのズレを感じる心の揺れ動きには、
名前が付けられています

現在は「性同一性障害」と呼ばれています。
身体と心の性別が一致しない感覚ですね。

今年、WHOが性同一性障害を「精神障害」の分類から
除外し、名称も「性別不合」へと変更するそうです。

名称が人に与える影響って大きいですからね💦
「暴走族」⇒「珍走団」しかり・・

「自分の身体の性別に違和感を感じる心」
「病気」と言われるのって、なんだか嫌ですよね。
難しい問題です。

性別が与える「影響」とは

性別は、人をカテゴリ分けする最たるものです。
身体、精神にも性差がありますし、社会的な役割も
男女によって差がありますね。

これはヒトという種族が繁栄を遂げるため
その時代によって、最善と思われる方法で
男女の能力を活用してきた背景があります。

現代は価値観の変遷が目まぐるしいです。

例えば、ひと昔前の「男性は外で働いて、女性は
家で家事をする」
ですとか

「男は度胸、女は愛嬌」みたいな言葉は
古い価値観として、批判されやすいですよね。

度胸も愛嬌も、男性女性、ともに身に着ければ
良いだけですし、性別は関係ないはずなのですが
なんだかしっくりくる感覚もあります(;^ω^)
(ぼくがおっさんだからかも)

現在は「ジェンダーレス」という考え方や
ファッションも受け入れられています。

「男女の性差がない」「男性女性共通」
アイテムや服装、またはそういう価値観
ということですね。

「美少女Vtuberの中身がおじさん」とは
関係・・ないですね(;^ω^)


このように「性別」から派生する問題は、常に
大きな注目を浴び、様々な議論を生み、
社会的にも影響を与えています。

これは「性別を持たない人間が存在しない」ことが
起因しています。

つまり、ぼくらは生まれた時から
「2つのうち、どちらかのコミュニティに必ず
所属しなければならない」
ということで

これにより「性別」の問題は「他人事」では
なくなっています。

「誰に対しても身近に感じる問題」
上手くビジネスに応用できればいいですね( *´v`)
(思いつきません)

性別があって、嫌なこと

すみません
ここから話が個人的なものになります(;^ω^)

あなたは「男女の友情、存在する派」ですか?

ぼくは「存在する派」です。
そもそも友情ってナニ?って話じゃないですか?

えっと、ぼくは結婚していまして、妻がおります。
妻は大変愛情深くて、器量も良いです。

そんな事を抜きにしても。ぼくは妻を
尊敬しているのですが、長い事一緒にいますと、
もちろんケンカもします。

そのケンカの内容の9割「ぼくが他の女性の
ことを好きになっていないか。浮気をしていないか」
ということです。

こんなことを書くと、ぼくがモテているように
感じるかも知れませんが、まったくモテていません。

ただ、やはり妻以外にも、社会では女性と会話する
機会も生まれます。

もともと、ぼくは男性より女性と仲良くなれる
性質みたいなので、お話の合う方は
(合わせてくれる優しい人は)
いらっしゃいました。

もちろん性質は、結婚してからも変わりませんので
たまに女性のお知り合いの方から、
連絡を頂くこともあります。
こんなとき、とっても困るのです💦

「ああ、ぼくが男じゃなかったら、気兼ねなく
遊べるのに」
って!
もしくは「性別がなかったらいいのになあ」と。

同じ性別の仲良くしてくれる人だったら
二人で遊びにいけるのに。部屋に遊びにいって
朝まで、だらだら遊んで、お話できるのに。

なんで性別が違うだけで、それが
許されないんだろう・・と、悲しくなります。


「男は、絶対に下心があるもの」と思われる
でしょう?男性にも、それこそ逞しくてカッコいい
イケメンゴリラのシャバーニさんのような人も
いらっしゃいますが

ぼくみたいに、なよなよしててひょろひょろの
もやしのような人もいるのです。

「性欲」がないわけではありません。
でも「理性」があります。

ぼくが、一時の欲に負けるという事は
一生、妻を悲しませる、苦しませる事に
繋がる事が分かっている以上、
安易な事は出来ませんよね。

「墓場まで隠し通す能力」もありません。
むしろ開示したいんです( ;∀;)


そんなもやしにも、浮気の心配をして下さる方が
いるだけでも嬉しいです、もちろん。
でも、う~ん・・という感覚です。

ほんとに個人的なお話でした(;^ω^)

ま と め

今回は「ジェンダー」についてのお話と
現在の価値観、そして自分の悩みを
書かせて頂きました。

あなたは、性別を意識されますか?

ぼくがもっと「男性らしい」性質ならば
あんまり性別の事を考えたりしなかったかも
知れません。

「LGBT」運動のように、ジェンダーマイノリティ
の方々の声も、世界に受け入れられる世の中に
なってきましたね。

言葉を発することは、常に
「カテゴリ分け」の悩み、苦しみを抱えます。

ですが、個々の悩みを言葉を尽くして
言語化できた時「ひとりじゃなかったんだ」
辛さを共有でき、その方が救われる切っ掛けを
作り出せるかも知れません。

色々な価値観に触れる事ができるこの時代は
むかしよりも、ぼくは好きです。

人の考えを知る事は、楽しみ以外の、何物でも
ありませんよね( *´v`)

読んでくださって、ありがとうございました。



とろっことは2
こんにちは、ことばです( *´艸`)

「目的のためなら手段を選ばないやり方」を
あなたはどう思いますか?

以前のデリカシーに関しての記事で、
社会的に害を成す三つの心理的要素
【Dark Tried】を紹介させて頂きました。

今回は、その内のひとつ
「マキャベリズム」について
どういったものかを、簡単に説明させて
頂くと共に

「この思想の何に問題があるのか」

書かせて頂きます。

よろしくお願いいたします(*‘v‘ *)

マキャベリズムとは

マキャベリズムは、ルネサンス期の外交官である
ニッコロ・マキャヴェッリさんの思想
および著書である「君主論」の内容に、由来します。

「政治は道徳や宗教から、切り離して行うべき」という
政治理論が転じて「目的を達成するためなら、どんな
手段も厭わないやり方」
を、指すようになりました。

「マキャベリズムを支持する人や、実行する人を
「マキャベリスト」と呼びます。

「どんな手段も」というところに、この思想の怖さが
垣間見えるかと思います。

元の政治思想が

「政治に道徳的観念の介在する余地はない」

という、過激なものなので
「非道徳的、非人道的な手段も、目的を達成するために
必要ならば厭わない」という考え方です。

マキャベリズムの特徴

「マキャベリズム」傾向の方の特徴として
以下のようなものが挙げられます。

・秘密主義

・人脈を重視する

・多数のために少数を犠牲に出来、必要であれば
 その逆の選択も出来る



「マキャベリズム」傾向の方は
秘密主義の方が多いようです。

秘密主義とは、物事をすべて秘密にして
他の人と共有する事をしない、または
そういった行動をとる人の事を指します。

例えば、自身のプライベートな事や、自分の
気持ちなどを一切話さない方や、

外界の刺激に対して感情の起伏が緩やかな方など
とにかく「相手に与える情報を最小限にとどめる」
ような方を表しています。

なぜ、こういった行動を取るのかというと
「マキャベリズム」の方は、自身の目標のため
必要があれば「他人」を犠牲に出来る考え方です。

「必要な時に最善の選択が出来るように」
自分の情報は極力、相手に渡さないように
努めます。「自分の情報」を相手に知られるほど
「弱点」「自分の弱み」を相手に握らせている
ようなものだからです。

「人脈を重視する」のも、結論は同じです。

「マキャベリズム」傾向の方にとっては
「人との繋がり」は「選択肢」であり

最良の結果を最善のタイミングで生み出すまでに
築いておきたい「人の脈」です。

「マキャベリズム」の傾向が強い方ほど
人を踏み台のようにしか捉えられなくなっていきます。

そして「多数を守るため、少数を犠牲にする選択」
が、必要であれば躊躇なく実行できる人です。


とても有名な思考実験の問題に
「トロッコの問題」があります。
「暴走したトロッコの先には5人の作業員がおり
線路を切り替えれば1人の作業員がいます。
あなたは線路を切り替えますか?」

という「多数を取るか、少数を生かすか」の
典型の問題かと思いますが、
「マキャベリズム」傾向の方は、こういった
思考実験に、明確に答えを出します。

「目的を達成するためなら、手段は問わない」という
分かりやすい例になるかと思います。

マキャベリズムとの関わり方

では「マキャベリズム」傾向の方と関わるには
どういった事に気を付ければ良いでしょうか?

・(相手にとって)自身の価値を示す


簡単ですが、これに尽きるかなと思います。

「自分が、相手の目的にとっての手段にならない」

つまり、相手にとって利用価値のある存在で
あり続ければ、必然的に
「手段として切り捨てられる」事はなくなります。

この辺の回答は、以前の「サイコパス」
「ナルシシズム」
と、似たようなものに
なってしまいますね(;^ω^)
【dark triad】は、その性質的に
似通った部分が多く存在します。

良ければ、以前の記事も合わせて
読んで見て下さいねっ( *´v`)

ま と め

今回は「マキャベリズム」について
その特徴を注意点を、書かせて頂きました。

「マキャベリズム」とはルネサンス期の
外交官の政治思想が元になっており
「目的を達成するためなら、どんな
手段も厭わないようなやり方」を指します。

現代のビジネスシーンに置き換えると
「自身の出世のため、どんな汚い手段や
他人を犠牲にしても、それを成し遂げる」

ような、強さと独善性を合わせ持った
思想であると言えますね。

実際マキャベリズム傾向の方は
人心掌握にも長けており、

最大の効果を引き出せるチャンスが来るまでは
目立たず、機を窺うようなしたたかさも
持っています。

大変明晰な頭脳を有しているといえますね。

実際の政治家の方に、この性質の方が
多いとされています。

卵が先か、鶏が先か・・。



ことばは、地道にいきます~( *´艸`)

よんでくださって、ありがとうございましたっ!



あっぷことは
こんにちは、ことばです( *´艸`)

あなたは、自分の容姿って好きですか?
今回は「自己愛が過ぎると、どうなるか?」
突き詰めて考えてみたいと思います。

以前のデリカシーに関しての記事で、
社会的に害を成す三つの心理的要素
【Dark Tried】を紹介させて頂きました。

これら三つの要素は、それぞれ区別されながらも
すべての要素が重なりあって、人の性格、性質を
形作っています。

その内のひとつ「ナルシシズム」に分類される
特徴とは、どういったものなのかを
解説させて頂きます。

よろしくお願いいたします(*´v`*)

ナルシシズムとは

語源はギリシャ神話に登場する人物
美少年「ナルキッソス」が、水面に映る自身の姿に
恋をしたというエピソードに由来したものです。

水面に映る自分の姿に恋って・・
インコちゃんみたい(;^ω^)

意味は、自己を愛する、自己を性的対象とみなす
というものから「自己陶酔」「うぬぼれ」といった
意味合いで使われることが多いです。

「ナルシシズム」の性質を持つ方、または
他人にそのような特徴を持つと思われている方を
「ナルシスト」と言ったり、呼んだりします。

日常ではナルシストという言葉の方が身近ですね。

ナルシシズムの問題点

「自分の事を好きって、いいことじゃない?」

このブログでも、
自己評価の低い人に関しての記事や
コミュニケーション障害に関しての記事を
書かせて頂きました。

そういった方に共通する要素として
「自分に自信がない」という事実があります。

自分で自分を好きになることは、
自分に何らかの自信がないと難しいですよね。

その観点からすれば
「ナルシスト」ってむしろ良い事なのでしょうか?

自己評価は、低すぎても高すぎても
社会で生きていく上では、難しいものです。

「ナルシシズム」の性質の問題点は、
とっても簡単に説明すると

常に「俺はまだ本気出してないだけ思考」
なってしまうという事です。

「自分の事が好き」という思考は
「好き」の理由がどこにあるか、が重要です。

容姿、性格、能力、実績、などが
他者と比較して優れていると一目して
分かる場合などは

「他人よりも優れている部分を
有している自分が好き」
というのは
理屈として分かります。

自分を磨いて手に入れた価値に対して
正当な評価が出来ているのならば健全ですが
そうではない場合は、どうでしょうか?

「自分が自分だから理由なく好き」という
自己愛の形は、非常に保身的な考え方であり
「強固なもの」になりがちです。

つまり「理由もなく自分が好き」という思考が
絶対であればなるほど、他人への興味や配慮が
薄くなり、自分を守るため、他人を貶める事に
抵抗感を感じなくなる
、ということです。

「ナルシシズム」は自己中心的な思考であり
その根本を脅かしたり、考えが揺らぐ危険性が
ある場合、

手段を問わず、その脅威を排除しようとする
傾向があります。

対話して相手を納得させようとしたり、
相手の価値観を理解しようと努めるような
考え方にならないということですね💦

ですので「ナルシシズム」の性質の方は
自分を守るための手段が、常に
「相手に対しての攻撃」だったり

「相手より優れているという思い込み」
があるので
「相手の気持ちを無視した言動、行動」
が目立ちます。

上記のような特性を踏まえながら、
「自分は特別」という根拠のない思い込みで
自分以外の物事に対する、あらゆる配慮が
欠けるため、

関わる周囲の人間を疲弊させる
目的のために他人を利用する、などが
主な問題点といえるでしょうか(;^ω^)

ナルシシズムのメリットは?

では「ナルシスト」と関わることの
メリットとは、なんでしょうか?

これは「自己を愛する方法を学べる」こと
かなと考えます。

自己肯定感の低い人であれば
「自分を好きになるためのヒント」を
「ナルシシズム」の考え方から、学ぶことが
出来ます。

「ナルシスト」はポジティブな性質の方が
多いです。「自己を守るため」なのですが
「失敗」しても他責にしますし、自己愛を
高めるためならば「努力」もします。

自己愛の強さは自信に繋がりますので
目標が決まれば、それに向かって
能動的に動くエネルギーも豊富です。

上手く歯車がかみ合えば、社会的に成功する事も
出来る、考え方なのです。


対して「自己肯定感が低い」事は、直接
他人に迷惑をかける事は少ないかも知れませんが

「社会で成功したい」という願望があっても
自信の無さから能動的に動くことが出来ず
チャンスを逃したりすることが多いようです💦

「自信が無いこと」は
「過剰に根拠のない自信がある」
ことよりも
実は、難しい問題かも知れません(;^ω^)

「ナルシスト」の考え方、価値観は
なかなか理解できないかも知れませんが

いまは理解できない考え方にも
「参考に出来る」ことが必ず隠れているものです。

自分を評価することが苦手な方は、
他人への観察眼を凝らして下さい。

きっといつか「自分に転化」出来る日が
きますよ(*´v`*)

ま と め

今回は「ナルシシズム」「ナルシスト」
ついて、書かせて頂きました。

「ナルシシズム」とは「自己陶酔」や
「うぬぼれ」といった意味合いの言葉で

「過剰な自己愛」を有した性質の方を
「ナルシスト」と呼びます。

周囲に「ナルシスト」な考え方を持つ方が
いらっしゃる場合は、対処方法を考えないと

振り回されて疲れたり、(自分を守るため)
攻撃されたりというデメリットがありますが

自分に自信を持てない、という人の場合は
積極的に観察してみても、いいかも知れませんね。

どんな性質も一長一短だったりします。

世間ではマイナスイメージ一辺倒な言葉も
実際関わってみたら、全然違ったなんてことは
よくありますよね(#^v^#)

「レッテル」ではなく「その人自身」
関わる中で、自分も成長出来たら
素晴らしいですよね。


よんでくださって、ありがとうございましたっ



まうことは
こんにちは、ことばです( *´艸`)

いきなりですが、あなたは
人の気持ちが分かりますか?

ぼくには全然分かりません(;^ω^)

そもそも人の気持ちって、なんなんでしょう?
気持ちが分かるとは、どういう事なのか・・

今回のテーマはサイコパスについてです。

以前のデリカシーに関しての記事で、
社会的に害を成す三つの心理的要素
【Dark Tried】を紹介させて頂きました。

これら三つの要素は、それぞれ区別されながらも
すべての要素が重なりあって、人の性格、性質を
形作っています。

その内のひとつ「サイコパス」に分類される
特徴とは、どういったものなのかを
解説させて頂きます。

よろしくお願い致します。

サイコパスとは

サイコパスとは、一般社会的な観点からみて
「反社会的な人格を形成されている方」を指す、
人格障害の一つです。

和名では『精神病質者』と呼ばれています。

どういった特徴を持つ方が、一般に
サイコパスと分類されるのでしょうか?

・他人への共感能力が低い
・感情は希薄だが、表現能力は高い
・自信家で魅力的
・偏った思考
・嘘をつくのが上手い
・他人を心理的に操るのが上手い


などなど・・
これだけでも、人と違う感じを
醸し出していますね。

ひとつずつ、簡単に説明を
させて頂きますね(*´v`*)

共感というのは、例えば
相手が悲しそうな表情、態度を表しているとき
それを見た自分が「相手が悲しんでいる」という
ことを「理解できる」という事です。

悲しそうな相手をみると、自分も悲しくなったり
することが、共感です。

介護の仕事では「受容と共感」という言葉で
高齢者の方と接する心構えをお話する事もあります。

「介助者は相手の想いを受け止め、その
評価をせず、ただ分かろうと努めることが、
相手の満足度を高める、質の良いケアに繋がる」

という、介護の考え方の一つです。

共感する能力が低いというのは

相手が悲しんでいても、それが「理解できない」
相手が喜んでいても「気持ちを推し量れない」
という意味なのだと思います。

ですが人間は、常に相手に共感して
生きているわけではありません。
共感は、相手との関わりや状況に寄ります。

「誰もが感動する話」を聞いて、
泣けなかったとしても「共感能力が低い」と
括るのは、早計かなと思います。

・感情が薄いというのは
外界からの刺激に対して、あまり感じ入るものが
ないという意味です。
いわゆる「クールキャラ」です。

感情が薄くても、その表現が魅力的であれば
相手には「とても感情豊かな人だな」という
ような印象になります。

・自分に自信のある方の発言は、内容如何よりも
声量や口調から、相手が説得力を感じてしまいやすい
ようです。

・人の思考は偏るものですが、その偏り方が極端で
社会や他人に損害を与えるようなものが
サイコパスの方には多く見られます。

・「嘘」は事実と異なる発言を
意図的にすることですが

「嘘」を吐く本人が「事実」と「思い込んでいる」
場合、相手にはそれが「嘘」かどうか
判断することも、難しい場合があります。

・上記の特徴を持つ方が他人と接する場合
多くの人が、その人を「魅力的」だと
認識してしまいます。

相手に好意を持たれれば、相手の行動を
制限したり、支配したりという事も
可能になってきます。


では、こういった特徴を持たれた方と
上手く接するには、どういった態度を
取った方が良いのでしょうか?

サイコパスとの関わり方

サイコパスは「精神的な病変」のひとつで
精神の病気は、そのカテゴリの中でも
様々な幅があります。

マイナスに捉えられる事が多いですが
「自分の性質を自分で把握」している方は

サイコパスの特徴を持つ方でも、自身を活かして
ビジネスの場で成功されている方も多いようです。

ただ「サイコパス」の性質を持つ方が周囲にいる
環境は、それに関わる人を消耗させやすいです。

相応の対処方法を、事前に考えていく必要が
あるかと思います。

サイコパスの特徴は多様ですが、
表現は限られます。気を付けるべきこととして、
以下の点が挙げられます。
(相手がサイコパスの特徴を持つ場合)

・感情的な対処をしない

・自分の主張は、ある程度決めておく

・積極的に関わりを持たないようにする


当たり前ですが、人の想いの表現手段は
「言葉」によるコミュニケーションが
大部分を占めます。

言葉は、自分の感情をストレートに乗せるほど
伝えたかった「本来の意図」が
相手に伝わらなくなってしまう
なかなか難しいツールです。

サイコパスの特徴を持たれる方は
感情が希薄なので、言葉に感情が乗りません。

ですが表現自体は上手なので、
言葉に抑揚を付けたり、間を上手く使うなど
「言葉での想いの伝え方」を、
よく分かっている方が多いです。

そういう方に感情的な対処をする事は
「弱点をさらけ出している」ようなもの
ですので、努めて冷静に会話をするように
心掛けた方が良いかと思います。

また「自分はここまでは譲ることが出来るが
このラインを越える事は絶対に出来ない」

いうような「自分ルール」は
きちんと決めておいた方がいいかなと思います。

サイコパスの特徴を持つ方は
相手へお願いすることも上手です。

気づいたら、相手の手足のように
動いていた、なんてことにならないように
「なあなあ」にならず、距離感を把握しながら
関わった方がいいかなと思います。

一番良いのは「自分からは関わらない」こと
ですが、仕事などの場合は、なかなかそうも
行かないですよね💦

まずは相手をよく観察することが
大事なのかなと、思います。

ま と め

今回はサイコパスについて
書かせて頂きました。

サイコパスとは一般社会的な観点からみて
「反社会的な人格を形成されている方」を指す、
人格障害の一つです。

サイコパス=犯罪者というわけではなく

ご自分の性質と向き合いながら、その能力を上手に
社会の中で活かしておられる方も大勢おられます。

人は、誰しもサイコパスの性質の一端を
持っています。

大事なのは、その人それぞれの「違い」を知り
評価ではなく「まず受け入れ、尊重する」という
単純な作業です。

自分も、過去に職場の先輩で、
仲良くして頂いた人に「人の気持ちが分からない」
と言っていた方がいました。

その人は当時女性と6股をしていて、ぼくに
「こんなメールがきたけど、どう思う?」
などと言って、ぼくの反応を
楽しんでいたように思います。

「どうして6人の人と
同時に付き合えるんですか?」

みたいなことを質問したら

「特別という感覚がないから。
1人だけと付き合う方が、俺には不自然に思える」

みたいな事を、言っていました。

いま、思い出しても、理屈がさっぱりです(;^ω^)

先輩がサイコパスの性質を有していたかは
分かりませんが、魅力的な人だったのは
間違いありません。

・・良い悪いはさておき、人間は、ほんと
得体の知れない不思議な生き物ですね(*´v`*)


さて、ぼくはその先輩に言われたことがあります。












おまえは、おれに、よく「似ている」と。


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