ことばの0からのビジネス~ゼロビジブログ~

大阪の福祉施設で働く社会人である「ことば」が インターネットでお金を稼ぐ(月500円でも!)ことを 目標に、ブログを更新しながら ビジネス関連の学習、日々の好きなものや作品、 楽に仕事と向き合うための考え方や、 対人関係での悩みを減らすための価値観をお勉強していきます。 漫画、イラストを描くのも好きです。 記事内のイラストは、ぜんぶ描いています( *´艸`) もっと増やしていきたい・・! よろしくお願いいたします。

はずかしことは
こんにちは、ことばです( *´艸`)

あの・・すみません💦
突然ですが、あなたは
例えば友達の家とかで、急にもよおした時に

「ちょっとおしっこ・・」とか
「うんこしてくる」とか言えますか?


それとも「ちょっとトイレ借りるね」って言って
濁すタイプですか?

はたまた、報告せずに行きますか?

友達との関係値でも
変わるとは思いますけれど・・

あ、あと「下ネタ」って言えますか?

例えば「性的な行為」を言葉で表現したり
説明したりできますか?

ぼくは無理です。

自分がそういう言葉を口にしているのを
想像するだけで、意識が薄れます。
ほんっと気持ちが悪くて。自分が。

でもテレビとかで他人が話す下ネタは
特に何も思わないです。

芸人さんとか、唐突に下ネタをぶっ込んだり
されますよね?
ああいうのは、特に何とも思いません( *´艸`)

多分あれも技術だと思うのですが、唐突に見せて
やっぱり大半の芸人さんは間とか、タイミングが
とても上手なんでしょうね。
笑ってしまいますもの。

・・えっと、今回のテーマは
「恥じらいをずっと持ってしまうことに
意味があるのか、ないのか」

みたいな内容です。

これも悩みといえば悩みなのですが
今まで、あんまりちゃんと考えた事は
ありませんでした。

でも、この悩みも言葉で表現しておけば
何か意味が生まれるかも知れないと
考えたので、してみますね。

このテーマで、あなたに何かを
感じて頂けるのか疑問ですが・・笑
もし良ければ、読み進めて頂けると嬉しいです。

よろしくお願い致します( *´艸`)


 

【恥じらいとは】

ちなみに、ぼくは男性で
年齢もそれなりに重ねています。

おっさんのこんな話、まじで誰が興味を持って
読んで下さるんだと
、ちゃんと思っていますからね。

えっと・・
「恥じらい」という言葉の意味ですが
そのまま「恥ずかしがる」という事です。

含羞(がんしゅう)という言葉もあります。
文章語(文学などで使用される言葉)です。

「彼女の頬に含羞の色をみた」みたいに
使うそうです( *´艸`)情緒がすごい。

含羞に「む」の送り仮名をつけると
含羞む(はにかむ)と読むのだそうです。

照れる表現って、顔を赤らめて困ったような
笑顔を浮かべているイメージが、ひとつありますが
そういう感じなのかな?

日本語の難解さ、巧みさにはいつも驚きます・・!

たぶん一般的に「恥じらい」というものは
思春期辺りで、ある種のピークを迎えて
人生経験を重ねていくうちに、次第に
薄れていくものなのかなと思っています。

他人様の事は、何一つ分かりませんので
自分を例に、伝えさせて頂きますね。

何不自由なく育てて頂いた自分でしたが
残念ながら、幼少期から青年期に至るまでに
確固たる自己肯定感を得る体験が
上手に獲得出来ませんでした。

その結果、どうなったかというとですね

学生の頃から、ろくに友達を作れずに
過剰な自意識から登校拒否になったり
「なんでぼくみたいな人間が生きているんだ」
みたいな、内罰的な思考になってしまいました。

「人と関わる機会」を損失し続けた結果
自分の表現方法が分からない人間になり

その結果の一端として、今現在まで
「恥じらい」という感情を保持したまま
歳を重ねている状態と、相成りました。

理由は分かりませんが、今も手汗がすごいです。

自分の中の、触れたくないものに
無理やり触れているような感覚なのでしょうか。

ですが、ここで自分と向き合っておかないと
今後、健全に人間関係を構築する事なんて
出来ないような気がします( *´艸`)

【性の喜び(が分からない)おじさん】

例えば子供の頃「友達とエロ本を回し読み」したり
クラスメイトと「可愛い女子ランキング」を
発表し合った経験は、自分にはありません。

あなたはありますか?

ある方は羨ましいです。自分も友達と、
ざっくばらんに異性への想いを
語り合いたかったです・・。

たぶん、世の男性はそういう体験を経て
自分の中に「恥じらいの線引き」
するものだと思うのです。

女性は少し違うのかも知れません。
ちょっと分かりません。

「恥じらいの線引き」とは

「ここまでは言っても恥ずかしくない」
「ここまでは、この行動をしても平気だ」
みたいな「自分の中の恥ずかしさの基準」です


想像してみて欲しいのですが

あなたが「俺は〇〇(異性の名前)が好き!」と
最初の友達に初めて伝えた時に

「初めての行動に対しての相手のリアクション」って
めちゃくちゃ重要では、ありませんか?


相手が「おーわかるわー!」みたいに
肯定してくれるのと

「・・うわっキモ・・」
みたいに、肯定でも否定でもなく
「自分の存在に対しての一撃」
のようなリアクションをされるのでは

以後の自己表現の発露自体が
変わってきてしまうのではないでしょうか。


何が伝えたいのかといいますと
ぼくが今も過剰に恥じらいを持っている
理由のひとつに

「恥じらいの線引き経験がなかった」ことが
挙げられるのではないかなという事です。

自分の事ですので、どうしてもネガティブな印象で
伝えてしまいます。フラットではなくて
申し訳ないです。

では「恥じらいを人より感じてしまう人」に
何かメリットは存在するのでしょうか?

【恥じらいのメリット】

「恥」という感情は、人間社会で秩序を乱さずに
他人と共存していくための「防衛機構」の
ようなものだと思っています。


その理由は、発露が
「外界からの刺激」ではない点です。

怒りや悲しみは、他人の行動や言動
環境の変化に影響されて発露する
いわば「外界からの刺激で起こる
感情表現」
が常であるのに対し

「恥」という感情は、発端は
「外界からの刺激」かも知れませんが


次第に「自分が勝手に想起した結果
その感覚に陥るもの」
だからです。

「恥」という感情は、様々な行動の
強力なストッパーになります。

人は少なからず「恥ずかしい」という感覚を
自身の体験から学んでいます。

運動会の徒競走で、自分が一番足が遅かったり

全校集会で、他の生徒の前で先生に厳しく指摘されたり

学校のトイレで排便をした事を言いふらされたり

クラスでペアになって行う活動で、自分だけあぶれたり


そういう悲しい体験の中で同時に
「恥ずかしいという感覚」も味わいますが
その想い出を想起する時
「もうこんな気持ちを味わいたくない」

以降の自身の様々な行動や思考に
影響を及ぼします。

「恥ずかしかった記憶」が、その場所に
強力なゴム付きのフックとなって
設置されるようなものです。


一度恥ずかしい体験をすると
その場所から踏み出す事に躊躇いを覚えるため
同じ行動を起こす事に、他人に比べて
余分なエネルギーを使ってしまいます。

ただ「恥じらい」は、人が規範を持って生活する上で
有用なストッパーの側面も持ち合わせています。

他人に対して「恥ずかしい」と思うから
大半の人は、モラルやルールを逸脱せずに
社会の中で、他者と共存していけるのだと思います。

集団で生活していく中では、「恥」という
感情は、なくてはならないものなのですね。

【異性への恥じらい】

あなたは、男性ですか?女性ですか?

ぼくくらいの年齢で、ぼくのような
精神性の人間に
お会いした事がないのですが

多分ぼくと同年代くらいの方は、皆さん
「恥じらい」と上手にお付き合いして
社会で生活をされているのだろうなと
思っています。
 
自分の話ですが
異性のお友達とお話していて
その方が「ちょっとおしっこ」と
席を立った事がありました。

この時、あなたはどういう気持ちになりますか?
・・まあ、友達との関係値によりますよね💦

ぼくはその時、心の臓がビクッとなりました。
「このひと、女性なのに・・!」と。

ポリコレやジェンダーにおける表現の配慮に
著しく欠けた自身の価値観が、首をもたげました。


『えっトイレでいいのにっ、なんでわざわざ
おしっこなんて恥ずかしい言葉を言ったの?
恥ずかしくないのっ?』

みたいに、内心とてもドキドキしました。

言葉にはしていません。

また、話題の中で「この間さぁ、いきなり変態に
お〇〇〇!(放送禁止用語)って言われたんだけど
どう思う?ありえなくない?」

みたいな話題の時は、たまらず
「ちょ・・なにを言っているのですか!
そんな直接言葉にしなくてもいいでしょ!」


と、感情的に言ってしまいました。

相手は「え?私が言ったんじゃなくて、変態が
言ってきたんだけど」
みたいに言っていました。

「でも、もう少し伝え方に恥じらいを・・」
みたいに伝えたのですが
「いや、しゃーなくない?相手が言ってきたのに。
じゃあなんて言ったらいいの?」

と言われましたので

「いや、まあ分かんないですけど・・」
と返答するに留まりました。
お察しの通り、ぼくは
異性に幻想を抱いているタイプの
重度のむっつりです。


このように(?)ぼくと同年代、もしくは年齢が
下のひとでも「何が恥ずかしくて
恥ずかしくないか」
の線引きが
出来ている方が大半です。

ぼくに友達が出来ない一番の要因は
こういう所にあるのかも知れません。
というか、こんな人間と話して
なにが楽しいんだ
という感じですね。

文章に起こすと改めて感じます。

【まとめ】

 今回は「恥じらいを持ち続けることに
意味はあるのか」
という内容で
書かせて頂きました。

(強引に)まとめますと
「恥ずかしいという感情は、人が社会生活を
営む上では必要不可欠なものだが、過剰になると
自身の成長を阻害したり、心を許せる友達や
パートナーを作りづらくなる」


という感じでしょうか。

・・ただスケールの小さい
自分語りをしただけでしたね。

でも恥ずかしがる異性を見るのは
嫌いではないんです、これが。
あなたもそうでしょう?


・・ことばでした( *´艸`)
読んで下さってありがとうございました。

ゆうしゃさん
こんにちは、ことばです( *´艸`)

今回のテーマは
「ことばが尊敬しているゆうしゃさんの魅力を
とにかく書きなぐる」
です。

今までゆうしゃさんをご存知なかった方も

陰ながらゆうしゃさんを応援している方も

オフ会に参加されるような熱烈なファンの方も


読み物として、楽しんで頂けたらいいなと思うのと
ゆうしゃさんの魅力が、あなたに少しでも
伝わればいいなと思いながら、書いてみます。

よろしくお願い致します( *´艸`)


【ゆうしゃさんとは】

あなたはゆうしゃさんという
Youtuberをご存知ですか?

レトロゲームを中心に、ゲームの実況をされておられ
実況者さんの中では珍しく動画を編集無し
上げておられます。

大半の動画配信者さんは、動画を上げる前に
「編集作業」をされています。

撮影後に自分の見せ方、視聴者への動画の見やす
配慮で、素材の中で、動画として必要な部分を繋いで
一本の動画を作ります。

例えば数時間撮影して、数分~数十分くらいの
動画にブラッシュアップするまでに

動画を何十回と見返して、どこを使うか
どういう動画にするかを考えるというのが
編集の作業です。

youtubeでは「ジェットカット」という
編集の技術が多用されています。

動画の不要な部分を細かくカットして繋ぐ
映像の編集手法
ですが、この効果は大きくて

口下手な人でも、すらすらと話しているように
映りますし、不要な間を埋める事で
動画にもテンポが生まれて見やすいという
メリットがあります。

ですが、ゆうしゃさんは編集という作業なし
ゲーム動画もアップしています。

謎解きに詰まろうが、レベル上げ作業で止まろうが
持ち前のトークスキルと豊富な知識で

本来ならカットする「間」を
完全にカバーしています。

ゆうしゃさんの動画は、ジェットカットで埋める
不要な「間」がほとんどないように感じます。

ご本人もそれを自覚されているから
編集技術を使わない方法を取られているのでしょうが
完全にプロの芸人さんと同等、いえ、それ以上の
話術スキルの持ち主なのです。

ゆうしゃさんの一番すごいところは
「すべてを、エンターテイメントに昇華できる」ところ。
その圧倒的な話術能力の高さです(*´ω`*)

ゆうしゃさんフィルターを通すと
もはや「何をやっても面白い」状態なんです。

元々面白いゲームは、きっちりとそのゲームの面白さを
引き出し、巷ではクソゲーと呼ばれているものは
ご自身のトークスキルで突っ込みまくりながら

ゲームそのものも上手なので、
ちゃんとゲーム自体を進行させて
完結させています。

ゆうしゃさんがプレイしたゲームは膨大ですが
未完のものって、ぼくが覚えている限りでは
本当に、数えるくらいしかありません。
(ぱっと思いつくのは・・おしゃれ日記とか笑)

作品ごとの特性を、プレイの中で把握していき
トライ&エラーを繰り返しながら、エンタメとしての
価値を常に考えつつ、実況されています。

「ゲーム実況は、遊びではなく仕事で向き合っている」

と仰るくらい、プレイに「妥協」と「なあなあ感」が
ないので、見ていてとても気持ちが良いです。

【ゆうしゃさんとの出会い】

ゆうしゃさんをなぜ知ったのか?ですが

数年前、職場の異動によって環境が変わり
心身ともになかなか大変な時期に
運悪くギックリ腰になってしまいました。

休職中、暇つぶしでたまたま見た「マニアックマンション
の実況動画で、ゆうしゃさんを知りました。

(クリックして、そのままお楽しみください・・!)

「関西弁で、楽しそうに実況する人だな」という印象で
クリアまで視聴し、その時はチャンネル登録も
特にしませんでした。

後日「SFC半熟英雄」の実況動画を探していた時に
見つけた実況者さんが、なんとゆうしゃさんでした。


「あ、この人マニアックマンションの人だ」と、
びっくりしてその時に、ゆうしゃさん自身に
興味を持ってチャンネル登録をして・・
という感じでした。

そこからは正に沼で、仕事から帰っては
ゆうしゃさんの動画を見て、お休みの日は
ソシャゲをしながら動画を見て・・みたいな
サイクルで、とにかく次から次へと
実況動画を見漁る日々が続きました。

確かぼくが登録をしたのは
チャンネル登録者が4000人くらいの時
だったと思います。

ちょうど「FCキャプテン翼2」の実況を
されているくらいのタイミングだったような。

今となっては、ゆうしゃさんの実況の中でも
上位の人気を誇るこちらの作品ですが

このキャプ翼2の実況が本当にめちゃくちゃ
面白くて、ゲーム実況でお腹が痛くなるまで
笑う事があるなんて、衝撃でした。

※後半にリンクを貼っています。

【ゲーム編、好きな作品ベスト10】

では、ことばが独断と偏見で選んだ
「ゲーム実況で好きな作品ベスト10」
を紹介させて頂きますね( *´艸`)

第10位
★Florence(フローレンス)

「いきなりこれかよ」と、知ってる方からすれば
思われるかも知れません・・。
飽くまで独断と偏見ですので( *´艸`)💦

こちらはスマホアプリで、1時間くらいで
クリア出来るゲームです。

ゆうしゃさんの実況で初見だったのですが
ゲームの内容と、後半のゆうしゃさんの様子で
特に印象に残りました。

ゆうしゃさんに興味を持った状態で
視聴すると、より楽しめると思います。

第9位
★呪巣(じゅそう)

こちらもスマホアプリで
名前の通り内容はホラーです。

「ゆうしゃさんはホラーも抜群に面白いな!」
と、改めて思った作品です。

実況された総数と比較しても
ホラーのジャンルは少なめですが
視聴されれば、ゆうしゃさんの魅力をより
感じて頂けると思います笑

第8位
★ファミコンミニ四駆

結構初期の頃に実況された作品で
リベンジという事で、その数年後に
改めてプレイをされています。

こちらは、リベンジ編です。

見ているだけでも、難しいゲームなのが
伝わりますが、リベンジでは熱い展開が
待っていました。

第7位
★逆転裁判のスロットアプリ

ゆうしゃさんは、逆転裁判の原作も
プレイされていて、原作もとても
好きなのですが、敢えてスロットの動画を
紹介させて下さい。

ことばはパチンコやスロットをした事が
ないのですが、ゆうしゃさんがしていると
なぜかしてみたくなります笑

後半にかけて、熱い展開が待っていますので
良ければご覧になってみて下さい!


第6位
★ママレードボーイ

ママレードボーイ、ご存知ですか?
国府田マリ子さんが声優をされていた
あの少女マンガです。

原作は読んだ事はありませんが
妹がアニメを見ていたので
なんとなく知っていました。

これ、なんとなく知っている程度の
ことばが見ても、めちゃくちゃ
面白いので必見です!

メダイユ・・心の奥底に沈んでいた
単語を呼び起されました・・。

第5位
★ドラクエ11

PS4版、3DS版と発売された初回の分で
ゆうしゃさんは3DS版でプレイされています。

ゲームのボリュームがそもそもあるので
パートも100超えの長編ですが、全編
とても楽しく視聴しました。

ですが、後で雑談などでお話していた
この実況の苦労話を聞いた時
「この人、本当にプロなんだなぁ」
別の意味でも感動を覚えました。

ファンにとっては、ゆうしゃさんの実況に
おけるプロ意識を垣間見える作品で
ぼくはそういう意味でも好きな実況作品です。

雑談動画などをご覧になっていない方には
そういった苦労を微塵も感じさせない
とても楽しい実況です。

第4位
★マニアックマンション

先の項目でも紹介しましたが
ゆうしゃさんの実況に初めて触れた
思い出深い作品です。

この作品は「ぐるわ」さんという
実の弟さんと一緒に実況されているもので
ことばは初見で「コンビで実況しているのかぁ」
と勘違いしました笑

ぐるわさんのキャラも、とっても魅力的です。
レミングスや、ペーパーズプリーズなど
兄弟実況には、人気作品も数多いです。

第3位
★ときめきメモリアル

言わずと知れた、美少女ゲームのはしりです。

この手のジャンルのプレイ経験がないという
ゆうしゃさんが実況すると、やはり普通には
終わってくれませんでした。

ラストは衝撃の展開です・・!

なんだかんだでちゃんとゲームの魅力を
引き出しておられる所が、流石だなぁと思います。

ときメモ2もプレイされてます。
こちらもオススメです。

第2位
★オブラディン号の帰還

こちらは元々インディーズゲームで
後々にPS4やswitchなどに移植されました。

完全に初見だったのですが、ゲームの面白さと
ゆうしゃさんの地頭の良さがマッチして
エンタメとして物凄く面白かったです。

個人的にプレイしても、全然進まずに
すぐに攻略サイトに頼るだろうなぁと
予測出来るだけに、最後までプレイされた
のは、本当にお見事でした。

第1位
キャプテン翼2

個人的に、今まで見た全ての
ゲーム実況の中で、一番笑った作品です。

ゆうしゃさんの実況の入門編としても
最適かなと思います。

大衆的であるのに上質で、正に
唯一無二のエンタメ作品です。

見て頂くのが一番です。
どうぞそのままご覧下さい・・!


如何でしたでしょうか。
とにかく実況作品が膨大ですので
順位付けする意味もあまりないかも
知れません💦

それだけ、何を実況されても
高い水準で面白く成立させておられます。

でも、ことばがゆうしゃさんに
これだけハマったのには、
もう一つ理由があります。

それは「雑談」です。

【ゆうしゃさんの話術】

ゆうしゃさんのチャンネルには
「ゲーム実況」の他にもうひとつ
大きな柱がありました。

それは「ゆうしゃさんが雑談をする」
いうコンテンツです。

現在はチャンネルを分けておられますが
ぼくがチャンネル登録をした頃は
ゲーム実況のチャンネルで、ほぼ毎日
生配信をされていました。

配信の内容は「雑談」です。
その日にあったことを
ゆうしゃさんがお話したり
リスナーさんの質問に答えたり
次のゲームのリクエストを聞いたりなど

内容そのものは他愛のないもの
が多かったのですが

ゆうしゃさんがお話すると
これがなぜか面白かったんです。

その流れで、雑談のアーカイブなども
視聴するようになったのですが

とある配信で、ビジネスに関しての
ご自身の考えをリスナーさんの質問に
答えながら、お話しをされていまして
その考え方が本当に勉強になりました。

「こんな情報を無料で教えてもらっていいの?」って
変な汗がでたのを覚えています(笑)

ぼくが特に印象に残っている動画は
「ドラクエビルダーズ」の雑談回
【雑談7/26♯1】コミュニケーションって難しいよね編【ここが分水嶺】

(3時間くらいありますが、面白いです)

一流企業に内定が決まっているという、リスナーさんの
質問を、ゆうしゃさん流に回答、指摘されていく、
この流れが秀逸で、個人的にすごく勉強になりました。

「意識高い人」と、「意識高い系」と思われる人の
違いはどこから生まれるのか
、のような・・。

この動画がキッカケで、ゆうしゃさんの考え方が
知りたくなり、様々な雑談の動画を見漁るように
なりました。

自分は当時「ビジネス的な考え方」という
概念そのものが薄く、それだけに

ゆうしゃさんが話される仕事の考え方や
価値観がとにかく刺さったのを覚えています。

まさに
【ここが分水嶺】だったなあと思います。

そこから、だんだんとyoutuberに対して
持っていた偏見がなくなりましたし
ヒカキンさんや有名なyoutuberの動画も
色々と見るようになりました。

ゆうしゃさんが動画内でお話しされたことを
自分の中で消化して、仕事で職員さんに
お話したり、勉強会で伝えた事もあります。


どの職種でも、根幹というか
基本的な考え方は似ている事が分かったので
今の役割として、それを伝えています。

それが功を奏したのか・・は分かりませんが
「求人」目的の社員ブログも、
会社で担当させて頂いています。

ゆうしゃさんと出会わなかったら
アフィリエイトって言葉は知っていましたが

「なんか怪しいし難しそうだから
自分には縁のないこと」

と、自分で挑戦しようって
気にはならなかったと思います。

社員ブログを書かせて頂く中で
ブログのアフィリエイトビジネスを
実践してみたいという
気持ちが強くなって
こちらのブログを立ち上げました。

成果が出るかは分かりませんが
一番最初の切っ掛けは、やっぱり
「ゆうしゃさんの動画を見たから」
なんです。

次は、ことばが印象に残っている
「ゆうしゃさんから知ったビジネスの考え方」
「好きな雑談」などを紹介したいと
思います。

【雑談編、好きな作品ベスト10】

では、ことばが好きな雑談(ビジネス多め)を
ランキング形式で紹介させて頂きますね。

独断と偏見です。
順位付けに意味はあまりなく、むしろ
順位が上がるほど、マニアックになります笑

第10位
★ビジネス雑談シリーズ


こちらは、ゲームチャンネルで
生配信をされていた頃に、ビジネスの話題に
特化したテーマで雑談をされた時の配信です。

10回配信をされていまして、現在は
ビジネスチャンネルの方で、不定期で
同様の話題の配信をされています。

当時、ビジネスの考え方というものが
良く分からなかったことばには
とても参考になった雑談配信でした。

エンタメとしてのクオリティが高いので
全然堅苦しくなく、楽しく聞けます。
構えず、気楽にご視聴ください( *´艸`)

第9位
★ゆうしゃの時間(ラジオ形式の配信シリーズ)

こちらは、ラジオのような形式で
最初にジングルが流れ、ゆうしゃさんが
リスナーさんの質問や、テーマ毎に
とにかく1時間喋り倒すという配信です。

当時は、毎日1時間、このラジオを
配信されていました。

途中から不定期になりましたが
当時から、芸人さん以上に過酷な事を
平然とやる人だなぁと、話術能力の高さと
引き出しの多さに驚愕していました。

ゆうしゃさんの事を知りたい方は
是非一度ご視聴下さい。

個人的には、ぐるわさんとのコラボ回や
ゲームミュージック紹介の回が特に好きです。

第8位
★「陰謀論に惑わされるくらいなら不安を抱えて生きろ」

こちらは雑談に特化したチャンネルから。
他の媒体(ツイキャス)で配信されたものの転載ですね。

メンタルの弱いぼくには、励ましの言葉よりも
こういう解法の方が好きだったりします。

自分の足で歩いて、自分の頭で考えながら
不安の中で、もがきながらも生きる術

ゆうしゃさんは伝えようとしてくれています。
※飽くまでエンタメです( *´艸`)

第7位
★「サラリーマンは楽しくないって誰が決めたん?」

フリーランスに憧れを抱いている人は
サラリーの働き方をしている方や
その働き方を下げがちです。

動画配信者もいわばフリーランスなので
そちらの立場からの内容が多いのですが

ゆうしゃさんは、サラリーの働き方を
肯定したり、励ましたりされる内容の発信が多いです。

ポジショントーク的ではなく、等身大の言葉で
語っているように感じるので、刺さります。

第6位
★いろいろなメディアにいる「極論言う人にご注意」

極論を言う人に注意して下さいねという内容です。
陰謀論と通じる所がありますが
「0か100か」の論理は、どこか歪なのかも知れません。

第5位
★「公正世界仮説と自業自得と自己責任」

「公正世界仮説」とは

「正しい事をすれば、正しい報いとして返ってきて
悪い事をすれば、悪い報いとして返ってくるという
人間の思いこみ
とのことです。

ことばは、まったく知らなかったのですが
ゆうしゃさんは、投資の勉強の中で
この言葉と出会ったそうです。

知らない言葉と出会うのは
いつもドキドキします( *´艸`)

難しそうな内容ですが
とても丁寧に解説してくれています。

第4位
★中学生みたいな働き方をする先輩・・

ゆうしゃさんは、優しいです。
ことばは、甘いです。

甘さと優しさの違いは
こういう所なのかなと思っています。

ゆうしゃさんの仕事に対しての
考え方が垣間見えます。

第3位
★お客様のために複数の人格を操れ

接客業の心構えというか、本来無意識に
皆さんされている事だと思うのですが
意外と意識してされている方って少ないです。

ことばも出来てないなぁ。
身に詰まされます。

第2位
★youtuberとか・・たいしたことなくない?

ゆうしゃさんのフラットな思考が全開になっている
個人的にとても好きな動画です。

ここまでご自身の立場を客観視して
動画配信されている方を、ぼくは知りません。

第1位
★この世の中で一番嫌いなもの

ゆうしゃさんが、この世の中で
一番嫌いなものを語っておられます。

「何が嫌いなのか」は
動画を開いた瞬間に分かります。


如何でしたか?
ゲーム実況で見せるゆうしゃさんとは
また違う一面を紹介出来たのでは
ないでしょうか( *´艸`)

ゆうしゃさんは、様々な人に影響を与えています。
ぼくもその一人です。

オフ会などには、参加したことはありません💦

ゆうしゃさんにはお会いしてみたいですが
自分がお酒の飲めないコミュ障ということが
参加しようと思えない理由ですね( ;∀;)

やっぱり仕事で依頼して、お話しを聞かせて
もらうのが一番かもしれません(*´ω`*)

時給換算で10万くらい払えば会ってくれるかな?
安いかな?相手の時間が欲しい時は
お金を払って「買う」
という発想も
ビジネス的思考ですね。

なんにせよ、今も動画を楽しみにしていますし
陰ながら常に高評価を押しています。

クリエイターの辛さに、評価という形で少しでも
寄り添えたらいいなあと思います。

やっぱりゆうしゃさんのことになると
自分の熱量が違う(*ノωノ)笑

下記にチャンネルのリンクを貼っています。
あなたの人生にも影響を与えるかも・・?

ゆうしゃさんのゲーム実況チャンネルはこちら。


ビジネスの話題特化型のサブチャンネルです。


ゆうしゃさんが経営されているBar「ORU」の
チャンネル
です。
マスターをされているのは、
元々はゆうしゃさんのリスナーの方です。


ゆうしゃゴルフ部のチャンネルです。
ゴルフお好きな方は、是非!



ひていしたくないことは2
こんにちは、ことばです( *´艸`)

今回のテーマは
「人を否定しない考え方の
メリット、デメリット」
です。

ことばも常に悩んでいる
「人を傷つけない伝え方」
「表現方法」
のお話です。

「否定しないことにデメリットがあるの?」
って、疑問に思われるかも知れません。

「人を否定することを否定しつづける事」
には、明確にデメリットがあります。

今回は、その辺の考え方と
克服方法を考えていけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

【人を否定することが嫌い】

あなたは、他人のすることや考え方が
自分と違う時、どういう行動をとりますか?

ぼくは、自分の立場や関係性と
照らし合わせて、自分と関係が深い人ほど

今後のお互いのために
考え方の違いについて
話をする機会を持とうとします。

それは「その人との関係を
今後も続けていきたいから」
という
理由に集約されます。

自分が正しいと思っているわけではなく
お互いの考え方の違いを
お互いが知っておくことで

必要のない摩擦を減らして
気持ちよく過ごしていくためです。

実際に何度も会ったり、遊んだり
お互いの内面を話したりするような人
でなければ、相手の考え方が自分と違っても
指摘したりすることは、自分はありません。

ことばの指向として、恥ずかしい話ですが
「人そのものへの興味が薄め」です。

他人がどんな行動をしても、自分や周囲に
強い影響が出なければ、良いかなと思います。

ですので、メディアの大衆の興味を
引くための、あえてのネガティブな報道や
有名な人の事件などには
あまり興味を持てません。

でも大多数の人は、そうなんじゃ
ないかなと思っています。

他人の人生の出来事の情報をいくら仕入れても
自分の人生は好転しませんものね💦

今回は、飽くまで個人的なお話なので
メディアの在り方や、仕組みに
言及したいわけではありません。

次の項目から「否定しないことの
メリット、デメリット」
をお伝えしますね。

【人を否定しないメリット】

そもそも「人を否定しない」とは
どういうことでしょうか?

否定の意味ですが
「そうではないと打ち消すこと」
とあります。

相手の提案や考え方に対して
「それは違う」「その考え方ではダメだ」などと
打ち消す行為を指します。

他人の意見を否定しない対応は
人間関係を作る上では色々なメリットがあります。
例えば・・

・相手との関係が良好になる

・議論が建設的になりやすい

・周囲の評価が上がり
より相談されやすくなる


などなど、
なんとなく想像が付きやすい
かなと思います。

相手が
「こういうのではどう?」
みたいに提案してきた時
「いや、そうではなくて自分はこう思う」
みたいに

否定から会話を始められると
相手が受ける印象として

「提案を否定された」という印象でなく
「提案をした自分自身を否定された」ように
感じてしまいます


相手の提案に対して、自分の意見が違う時も
「なるほど。自分はこう思うよ」のような

「肯定」から会話を始めると
相手の自尊心を刺激せず、適切な議論に
発展しやすいため、相手との関係が
良好になりやすい
といえます。

つまり、議論をする時や自分の考えを
相手に伝える必要がある時には

相手の考えを否定してから
自分の意見を言う流れの方が
なんとなく筋道が
立っているように感じてしまいますが

「相手の考えを否定するプロセス」を
挟まなくても、結果は変わらず
会話は成立する
という事ですね。

このように
「人を否定しない事」には
様々なメリットがあり、それに関して
たくさんの書籍、記事、動画があります。

では、ことばのように「人を否定する事は悪い事」
みたいな考え方が、自分に根付いてしまった場合は
どうなのでしょうか。

次の項目から、本題に入りますね。

【人を否定しないデメリット】

では、人を否定しないデメリットを
考えていきたいと思います。

これは
「すべての事柄において、人を否定する対応に
苦手意識を感じている」

自分自身の悩みでもあります。

人を否定しないデメリットは以下の通りです。

・人に指摘が出来なくなる

・合理的な判断が出来なくなる

・興味の幅が狭まり、人への関心が薄くなる

・「否定された時」の耐性が獲得しづらい

・「優しい人間」と誤解されやすい


それぞれ、細かく掘り下げていきますね。

★人に指摘が出来なくなる

自分は、仕事の役割として
職員さんに指摘をしなくては
ならない立場です。

「指摘」の意味ですが
「大切な点や注意すべきこと、欠点や過失などを
具体的に取り上げて指し示すこと」
とあります。

仕事として適切でない事を相手が実施した時
それを際立たせて自覚させ
言葉や行動で矯正させるのが
指摘する役割を担う人の仕事です。

つまり「価値観の上塗り」をするわけですが
常に悩みを抱えながら指摘をしています。

例えば、職場は介護施設なのですが
若い職員さんが不織布のマスクではなく
ウレタンのマスクで勤務をされていたとします。

マスクごとの性能差は、世間に周知されて
いますので、より性能の高いマスクを使用して

現場に入る事がベターなのは
お分かりになるかと思います。

こういう状況の時、あなたでしたら
何と言って指摘をされますか?

「〇〇さん、介護施設ですので
仕事中は施設に常備している
不織布のマスクで勤務して下さいね」

これで、いいじゃんと思われますよね。
いえ、ぼくもこれでいいと思います。

ぼくは指摘の前に、下記のような事を
ごちゃごちゃ考えてしまうんです💦

「この人なりの事情があるんじゃないのか?」
「そもそもマスクのデータは信頼できるのか?」
「本当にそこまでしないといけないのか?」
「自分も大衆に迎合されているだけではないのか?」
「自分の伝え方が悪くて、この人の価値感に
影響を与えてしまったらどうする?」


などと逡巡して、結局

「でも仕事なんだから。万一、利用者様が
感染症に罹って、一番傷つくのは誰だ?」

「自分が嫌われて、施設を守れるなら
それでいいか」


という思考に落ち着いて、ドキドキしながら
タイミングを見て指摘・・という
パターンが常です。

指摘ひとつで結構疲れているのですが
それも「人を否定する=悪い事」という
価値観が、ベースにあるからかなと思います。

★合理的な判断が出来なくなる

「人を否定する事を否定する考え方」
は、フラットなものではありません。

偏った思考というのは、その部分だけ見れば
素敵だったり、魅力的だったりするものですが
裏側から見ると、歪んでいるのかも知れません。

物事の理屈に照らし合わせて判断する
合理的な考え方ではなく、表層の感情の部分で
判断しているため、

否定することを否定する価値観のままでは

結局は、大局を見通せず失敗してしまう事が
多いのではないかなと思っています。

★興味の幅が狭まり、人への関心が薄くなる。

「人の事を悪く言うのが苦手な人」は
人から信頼されやすいです。


ですが、人が持つ独特の「おかしみ」ですとか
「滑稽さ」のような、思わず吹き出して
しまうような、ユーモラスな場面でも

「これを表現するなんて、悪い事だ」と
自分の想像力に蓋をしてしまいます。

「他人を表現しようとしない人」は
繊細な感性を育てる土壌を
自ずから、手放しているような印象
があります。

ぼくが正にそうです。

ユーモアが乏しく、お話をして人を笑わせたり
楽しませたりといった事に、苦手意識があります。

それは、普段から他人を悪く言ったりする事が
少ないため、それが結果として

「人を言葉で表現する」能力が
磨かれてこなかったのではないかなと
考えています。

卵が先か、鶏が先かの話になりますが
自分は他人への関心が薄いです。

他者に感情のエネルギーを長期に渡り向けるには
相手と関係性を築く必要があります。

自分は他人を怒ったり、恨んだりするほど
関心を持ったり、関係性を築けなかったため

ブラックなものを含めたユーモアが、あまり
磨かれなかったのではないのかなと
思っています。

ですので芸人さんや、話術が長けている
人に憧れたり、好きになったり
するのかも知れません。

★「否定された時」の耐性が獲得しづらい

「人を否定することを否定する」という事は
翻せば「自分が他人に、否定される対応を
取られたくない」
という事です。

ですので「否定してくる人」の心理を
理解しようとする時、どうしても
負の感情が先行しやすくなります。

「自分が苦手な否定する対応を
この人はしてくる・・」


という状況に、平静ではいられなくなり
相手の思考や自分に伝えたい事を
汲み取れない事が多くなるかと思います。

★「優しい人間」と誤解されやすい。

「優しい」とは何でしょうか?

「人を否定しない」ことが優しいのであれば
「何もしない傍観者」も優しいといえると
ぼくは思います。

無人島でひとりになった、何も出来ない人に
魚の捕り方ではなく、魚をただ渡して
去っていくだけの人も優しいです。

野良猫に餌をあげる人も優しいです。

子供が転んだ時、手を差し伸べて
立たせてあげる人も優しいです。

優しいと形容される行動が、一面的で
一方通行な時、それは「優しさ」ではなく
「エゴ」と形容されるべきものかも
知れません。

ぼくは自分を「優しい」とは思いません。

「人を否定しない」のは「自分のため」
「自分が社会の中で、摩擦なく生きていくため」
の行動だからです。

以上のように
人を否定する事を否定してしまうと
様々な自己矛盾に囚われてしまう事が
一番のデメリットなのかも知れません。

【まとめ】

今回は「人を否定しない考え方の
メリット、デメリット」
という内容で
書かせて頂きました。

・・すみません、後半の内容は
とても共感できるものでは
なかったと思います💦

社会で生活をしていく上で
「人を否定しない対応」は
是非とも身に着けるべきものです。

人との無用な軋轢や諍いを回避し
「肯定する対応」によって、あなたが
信頼の置ける人を、どんどんと
増やすことが出来るからです。


自分の場合、この否定しない考え方の
根幹は「自己評価の低さ」に由るものです。

「自分如きが他人を否定するなど何様だ」
という偏った価値観
思考が形を成したものなので

それを先述したように「優しい」などと
形容されると違和感や、罪悪感を覚えます。

物事は一面的に捉えると、どうしても極端に
寄ってしまいますが、本来多面的
です。

「弱者」や「繊細な感性」を持つ方が
主張する事柄が、必ずしも正しいわけ
ではありません。

自分の中の「正しさ」とはなにか。
考え続けたいと思います。

結論
「人を否定しない考え方」は
あなたを少し生きづらくするかも知れません。


でも、そんなあなただから
人に信頼され、人の中でより良く
生きていけるのだと思います。

辛い事があっても
一緒に生きていきましょうね。


ことばでした。
読んで下さって、ありがとうございました( *´艸`)

こうしんことは3
こんにちは、ことばです( *´艸`)

今回のテーマは
「このブログのPVとUUをお伝えします」という
内容です。

このテーマを書く理由は
ゼロビジブログのコンセプトの一つである
「アフィリエイトの知識、能力のない人間でも
0からブログを始めて、稼げるようになるのか」


ありのまま、お伝えしようと考えているためです。

個人でお金を稼ぎたいと考えておられる方の
ひとつのモデルケースになればいいなぁと
思いながら書いています。


よろしくお願いいたします。



【以前の活動報告の記事】


「第1回ブログの今を、ご報告するの巻」

「第2回ブログの今を、ご報告するの巻」

「第3回ブログの今を、ご報告するの巻」

「第4回ブログの今を、ご報告するの巻」

「第5回ブログの今を、ご報告するの巻」

【ここ最近の動き】

ことばの0からのビジネス~ゼロビジブログ~は
2019年8月2日から書き始めて
今回で77記事です。

前回の活動報告を書いた後から今まで
週に1回以上の更新頻度で
ブログを書くことが出来ました。

更新出来ていなかった日々でしたので
結果はどうあれ、更新が継続出来ている事で
気持ちは軽かったのですが

本業の仕事の悩みというか、色々と
考えることがあり、5月初旬は気持ちを
安定させる事が課題でした。

ブログを毎日更新していた時は
熱量が高かったので
勢いで継続していけましたが

自分は本来、物事に対しての熱量が
高いタイプではない
ので、意欲が低下した時に
反動で書けなくなった経験から

「自分の場合、継続しないといけない事は
思いの熱さは関係なく、日常に組み込む
仕組みを作らないといけない」


「今までソシャゲをしていた時間を
ブログとイラストを描く時間に充てよう」


考え方と行動を、そちらに
徐々に変えている最中です。

それ以外の動きは、箇条書きで
ざっとお伝えしますね。

★グーグルアドセンス、合格しました。
一応、設定させて頂きましたが
収益はまだ0円です。

ライブドアブログは、自動広告を
スマホで表示させる事が禁止されているので
PC閲覧の方が対象なのですが

こちらのブログのアクセス数として
9対1くらいの割合でスマホが多いので
アドセンスをほとんど
活かせていない状況です笑

月に500円稼ぐ目標は未だ遠き理想郷です。

★Wordpressを購入しました。
流れとしては、アドセンスに
合格する前に購入しました。

後々、Wordpressに移行する予定ですが
調べたら、結構引っ越しが難しそう・・💦

ドメインパワーをあまり落さずに、ちゃんと
引っ越しできるのかなと、少し心配しています。

こちらは記事を書きながら、並行して
進めていければと思っています。

★液晶タブレットを購入しました。
PCでイラストを描いていない方には
馴染みが薄いかもですが

絵を描く道具を、板のタブレットから
液晶のタブレットに変えました。

板タブを買って、PCで絵を描き始めたのは
10年くらい前からですが、板タブの書き心地とか
感覚に慣れるまでに、相当時間がかかりました。

ですが、板タブから液タブへは
すんなり慣れました。
単純に描きやすいし、とっても楽しいです。

この辺は記事に出来そうだけど
ぼくのイラストに興味がある方が
いらっしゃるのか・・疑問です笑

それでは、PVとUUの説明に移りますね。

【PVとUUのご説明】

「PV」(ページビュー)とは
このブログが何回開かれたか数値です。

ぼくがブログを開いても、あなたがブログを
開いて下さっても「1」カウントされ、
更新する(ページ移動する)たびに増えます。

「UU」(ユニークユーザー)とは
このブログに訪問して下さったの数値です。

ぼくが訪問しても、あなたが訪問して下さっても
「1」カウントされます。

日付が更新されるまでは、同じ方が
何度ページ更新しても
こちらのカウント(UU)は増えません。

それでは、この記事を書いている
段階の数値をご報告します('◇')

現在の総PV数が3175(推定)
現在の総UU数が2472

となっております。

2021年4月は、PV502、UU332
2021年5月は、PV323、UU195(18日まで)

先月は、PVが500を超えました。

本当に少しづつですが、このブログを
見て頂ける方が増えているようで
嬉しく思います。

いつもありがとうございます。

【よく検索されている記事】

次は、今後のためにSEOの観点からみて
このブログで、どんな記事が
よく検索されているか
、紹介させて
頂きますね。

2021年4月の記事毎のPVはこんな感じでした。
右側の数字がPVです。


1「みんな言ってるよ」という言葉の恐ろしさ。 230
2「誹謗」と「中傷」と「悪口」と「事実」~思うだけでいいこと~ 44
3「無駄な努力、ご苦労様」だと・・! 12
4弟子が、師匠から離れるとき【守破離】 12
5「第5回、ブログの今をご報告するの巻」~2021年3月まで~ 11
6「ナメられたくないっ!」~マウントを取ってくる人へ贈ることば~ 11
7「怒るな、さらば与えられん」~怒らない考え方~ 10
8ゆうしゃさんは、ほんとうにゆうしゃだった。 10
9「ポジショントーク」と「詐欺」のおはなし。 10
10目的達成のため、手段は問わない~マキャベリズム~ 9

上位の10記事です。
先月はアクセス解析のデータをコピペしたのですが
なぜか今回は上手くいかなかったので
打ち直しました

検索で上位を取るというのは
PV的に、とても重要な要素
だと
毎月思い知らされています。

アクセス上位の記事のイラストや内容は
ちょこちょこ描き直したり、追加しています。


液晶タブレットだと、より紙に描いている
感覚に近くて描きやすいので、良い感じです。

Google先生に気に入られて
検索上位の記事を増やしていきたいものです。

Wordpressに移行する予定ですので
ライブドアブログでいつまで記事を
更新出来るのか分かりませんが

SEOも少しずつ、意識していければなぁと
思っています。

【今後の展望】

★記事の更新を続けて、PVを増やす
★Wordpressに移行する
★初期の記事の内容やイラストの描き直し


当面の目標は、こんな感じです。

来月の報告では、Wordpress移行の段階を
進めていけてたらいいなぁと思います。

相変わらず亀の歩みですが
少しずつ目標に近づいて
いけてるような気はしています。

また読んで下さると
嬉しいです。

ことばでした。
ありがとうございました( *´艸`)

からだはることは
こんにちは、ことばです( *´艸`)

今回のテーマは
「反応をすることが、いかに大切なのか
改めて考えてみる」
というものです。

ぼくが出来ているから
あなたもこうしてみたら?

みたいなお話ではなくて、相手の行動に対して
自分が常にどういう対応をすれば

相手が楽なのか、気持ち良くなって
もらえるのかを考えて、実践出来たらいいなぁ
という

言わば「願望」です💦

ちょっと分かりにくいでしょうか?
なるべく伝わるように、書かせて頂けたらいいなと
思います。よろしくお願い致します。

【リアクションとは】

「リアクション」の意味ですが
「外からの働きかけを受けた事で生じる
反射的な対応」
の事です。

英語のreactionが由来で、カタカナ表記が
浸透していますね。

行為、動作を表すaction(アクション)
再び、新たに、反対などの意味の「re」を
つけると「re-action」リ-アクションとなります。

自分主体で発信することではなく
「相手が発信したことに対しての自分の反応」
差します。

ぼくは、リアクションという言葉を聞くと
芸人さんを連想します。

漫才における、ボケに対してのツッコミ
「なんでやねん!」もリアクションですよね。

ボケを活かすのも、腐らせてしまうのも
ツッコミの役割の人のリアクションが
大事だったりします。

芸事だけのお話ではなく
日常で日々、他人とコミュニケーションを
とっていると、改めてリアクションって
大事だなと感じる機会が多いです。

【意識した経験】

自分が普段、他人にどういうリアクションを
取っているのか
って、あなたは意識したこと
ありますか?

ぼくは、現在の仕事(介護職です)を始めてから
意識するようになりました。

介護職の前は、店舗で接客業をさせて
頂いていました。

自分では全く意識していませんでしたが
当時、ぼくは身振り手振りを交えた
過剰なリアクションを取っていました。

同じアルバイトの先輩に
「お前って、なんでそんな演劇みたいな
リアクションなん?」
みたいに
イジられた事もあります笑

後で考えた時に、自分に自信がないぼくは
言葉に添えた、ボディランゲージで
想いを相手に伝えようとしていたのかなと
納得しました。

当時は無自覚で、コミュニケーションの齟齬が
ないように必死だっただけなのですが

過剰なリアクションは、どちらかといえば
好かれていたような印象


過剰で気持ち悪いとか、変な奴だななどの
悪印象を、相手に与えていたわけでは
なかった
ようです。

【プロのリアクションから学べること】

プロのリアクションとは
どういったものでしょうか?

俗にいう「イジられ芸人」というカテゴリに
括られる、芸人さんのリアクションは
プロそのものですよね。

番組の企画で、痛かったり、熱かったり、寒かったり
する色々な何かに挑戦して、
笑いを生み出されているわけですが

視聴者であるぼくらは「何を見た瞬間」
それらを「面白いと捉える」のでしょうか?

世代が限定されるかもですが
ダチョウ倶楽部さんの熱湯風呂における
一連のリアクション
を例に、考えてみますね。

①アクリルかなにかで出来た、透明な浴槽に
熱湯が並々と注がれています。

②番組の流れで、上島竜兵さんが
その浴槽に入らざるを得なくなります。

③周りの人たちがそれを「手伝う」という名目で
上島さんの背中を押そうとします。

④自分のタイミングで入りたい上島さんが
その時「押すなよ!絶対に押すなよ!」と
叫んで、周囲を牽制します。

⑤上島さんの願いも虚しく、目を逸らした瞬間に
周りに背中を押されて、熱湯風呂にダイブします。

⑥自分のタイミングで入れなかった上島さんは
吃驚した気持ちと熱湯の熱さを、身体の全身と
大声を使って表現します。

⑦熱い熱いとのたうち回りながら、普段では
考えられない俊敏な動きで浴槽から飛び出ます。


・・ここまでが、熱湯風呂における上島さんの
一連のリアクション
です。

上記の中で、あなたが「一番面白く感じる部分」
どこでしょうか?

お笑いの感性は人それぞれですので
優劣のお話ではないことを先に断っておきますが

恐らく一番最後の
「上島さんが熱湯風呂に落ちた後のリアクション」
笑う方が、大半なのではないでしょうか。

浴槽が透明なのも、熱湯風呂に入る流れも
周囲が手伝おうとするのも「押すなよ!」

牽制するのも

最後の「上島さんのリアクション」を
視聴者に伝わりやすくする目的

集約されています。

いわば①~⑤は「オチの効果を最大化するために
必要なお膳立て」
ですね。

ここで例えば、上島さんのリアクションが
薄かったらどうでしょうか?

お膳立ての部分が一緒でも、笑いの量に関して
かなりの差が生まれる
のではないでしょうか。

リアクションの根底は「共感」です。

相手が受けた「外界からの刺激」に対して
想定した反応よりも低かったり
全然違ったり(泣いて欲しいのに笑ったり)すると
受けた側は、不安を覚えます。

熱湯風呂に入っても、平然としていたり
あまり嫌そうじゃなかったりした場合

視聴者が抱く想いとしては
「・・本当は熱くないんじゃない?」
「な~んかやる気ないなぁ」
「ちゃんと仕事してんの?」
みたいな

「想定していた反応ではない事」に対して
落胆や、怒りのような感情を抱く方も
いらっしゃいます。

つまり、リアクションが「薄い」と
印象がネガティブになりこそすれ

よりポジティブな印象に変わることって
少ない
のではないでしょうか。

プロの芸人さんでいうと
キングコングのお二人は
「対人のリアクション」も、とても上手です。

ぼくは梶原さんが、カジサックとして
youtuberで活動され始めてからやっと
キングコングの魅力に気付いたクチですが

梶原さんも西野さんも
相手に対しての「聞く姿勢」がとても素敵です。

その上で、ゲストに対しての「話の引き出し方」
少し違っていて、梶原さん(カジサックさん)は

常に相手の事を考えながら、徹底的に聞き役に回りつつ
会話の隙を探りながら、空気を作っていく
ような印象です。

対して西野さんは、ゲストや視聴者に
いま、ご自分がどう映っているかを常に考えながら

「双方が得をするような」気持ち良いくらい
振り切ったリアクションをされる
ことで、結果的に
ゲストや視聴者を楽しませています。

梶原さんは「相手を主体にした
相手のためのリアクション」


西野さんは「自分を主体にした
双方のためのリアクション」

みたいな印象です。

どちらもプロの技術で、とてもぼくが
真似を出来るものではありませんが

この表現の違いは「お二人の自己肯定感の違い」
なのかなと思っています。

あんな表現が出来るお二人が身近にいらっしゃる
周りの方々は、幸せだろうなあと思います。

【リアクションの大切さ】

相手の行動に対して、反応を意識して
返し続ける事は、人間関係に重大な影響を及ぼします。

日本で生まれ育った方は、国民性からか
和を重んじ、場を乱す事を良しとしない方が多く
その分、自分を表現することに苦手意識を
持たれるようです。

リアクションを取ることは
相手への「距離感」を示すためにも
大事な事です。

ぼくの数少ないお友達にも
「本心が相手に伝わらない」
という方がいらっしゃいます。

その方は、物事に対しての洞察が深く
ご自分の考えを言語化するのが上手で
お話すると、とても楽しい時間を
提供してくれます。

人と話す時に感情が乗らず
表情の変化も比較的薄いので

「何を考えているかが
喋らないと伝わりづらい」
のですが
「感情や表情といったリアクション」
含めた表現に乏しい方は

相手に「距離感を間違えた対応」
取られやすくなります。

例えば、なにか指摘をされた時
ぼくのお友達は、誰に何を言われても
表層的な変化が薄いため

「結構きつい事言われたのに、平気なのかな?」
「動揺してなさそう・・メンタル強いなぁ」


みたいな印象を、自分も受けていました。

ですが後でお話した時に
「あの時に言われた言葉で、すごく傷ついた」
「家で毎日泣いてた」

みたいにお話してくれて

「そうだったんですか・・」と
びっくりしたのを覚えています。
※友達にも敬語なのは、ぼくの癖です

傷ついた経験を話してくれているときも
感情が乗らずに表情の変化も薄いので

これがスタンダードなんだから
こういう時、とても辛いだろうなぁと
思いました。

自分の心の動きを上手くリアクションして
表現出来る方は、きっと様々な面で
プラスに働きます。

人の心理の特徴として
返報性の法則というものがあります。

相手にされた事と同等量の感謝や恩を
自分も返したくなる心理
の事ですが

表現が感情や表情に上手く表せない人は
相手が「この人にはここまで言っても大丈夫だろう」
という見極めを、間違えてしまう確率が高まるのでは
ないでしょうか。

また、相手に感謝していても
それが上手に伝わらないために

「本当に感謝してくれてるのかな?」
「自分のことなんて何とも思ってなさそう・・」


みたいにマイナスに思われやすく
コミュニケーションに
齟齬が生まれてしまいます。

「他人の考えていることを
完全に把握すること
は、絶対に出来ません。

人が想いを伝える手段は、言語と
非言語(身振り、手ぶり、アイコンタクトなど)
になりますが、どちらを使ったとしても

「相手に自分の伝えたいことを100%伝える」
ことは出来ません。

意味を取り違えたり、間違った理解や解釈を
与えたり、受けたりする事を
「誤解」といいますよね。

この「誤解」を与えたり、受けたりする可能性を
少しでも減らせる技術が「リアクション」である

ぼくは思います。

言葉を尽くしても、分かり合えない人もいます。
それは仕方がない事です。

ただ、本来は仲良くなれたはずの人同士が
誤解によって離れてしまう状況は
とても悲しいことです。

あなたに「リアクション」の大切さが
少しでも伝わったら、嬉しいなと思います。

【まとめ】

今回は「リアクションの大切さ」について
書かせて頂きました。

リアクションとは「相手が発信した事に
対して反応を返す」
ことで、言葉以外の
表情や態度なども含まれます。

リアクションが上手な方は、相手に
「自分はあなたの事を、こう思っている」
という想いが伝わりやすいため

お互いに「距離感」を掴みやすくなり
感覚が合うなと思う人同士は
そのまま仲良くなれたりします。

リアクションを意識することは
人の中で気持ち良く生きていく
ためのものなので

まずは、ご自分が
「この人楽しそうに笑うなあ」とか
思う人の行動を、ちょっと意識して
見てみると、参考になるかも知れませんね。

あなたが日々、少しでも楽しく
過ごせるように願っています。


ことばでした。
読んで下さってありがとうございました。

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